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【新日本】内藤が因縁の“ファン投票問題”で注目発言


内藤はドームのメーンにこだわる棚橋をあざ笑った

 新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者・内藤哲也(34)が6日、棚橋弘至(39)とのV2戦が確実視される来年1月4日東京ドーム大会に一石を投じた。IC戦はIWGPヘビー級王座戦(オカダ・カズチカvsケニー・オメガ)とのダブルメーンイベントとなることが決定的となっている。内藤にとって因縁深い「ファン投票システム」復活の可能性に注目が集まるが、本人の胸中は――。

 

 内藤は5日の大阪大会でジェイ・リーサル(31)の挑戦を退けて初防衛に成功。試合後に棚橋の挑戦表明を受諾し、来年ドーム決戦での激突が確実となった。

 

 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン旋風を巻き起こす内藤と、今年は低迷が続いた棚橋とでは、昨年までと立場が完全に逆転している。「もっと前にやりたかったかなあ。現にもうトップ選手じゃないんでしょ? 棚橋を引きずり降ろすのは俺の役目だと思ってきた。それは俺がやりたかったですよ」と不敵な笑みを浮かべて挑発した。

 

 とはいえ内藤vs棚橋のビッグカードはドームの目玉に変わりなく、IWGP戦と並ぶダブルメーンイベントに据えられることは確実だ。内藤がドームの中心カードに出陣するのは2014年大会以来。この時はオカダのIWGP王座に挑戦しながら、IC王座戦(棚橋VS中邑真輔)とのファン投票に敗れ、実質的なメーンを明け渡した。

 

 IC王座、棚橋と2つの因縁の相手が揃ったことで、関係者の間では同システム復活を内藤が提唱するのでは?と予想する声も多い。だが当の本人は「俺はファン投票をやりたいなんて、ひと言も言ってないよ。棚橋は俺が提案してくれると思ってるんじゃない? 7年連続(メーンイベンター)という、本人しか得しないどうでもいい記録を諦めてないみたいだし、何か考えがあるんでしょ?」と言い放った。

 

 そもそも内藤は前回のファン投票時にIWGP戦が最終試合であるべきと主張した。自身がIC王者だからといって都合よく主義を変えるつもりはない。

 

 一方で昨年から「新日本プロレスは棚橋の言うことが絶対」とも揶揄してきた。どうしても個人記録を伸ばしたいなら、棚橋自らがファン投票を要求しろとけん制するわけだ。

 

「というか、ファン投票ってあれ一回きりで終わってるけど、何で? 内藤がメーンじゃ不安だったから?  どうしても棚橋をメーンにしたかったから? その答えも、もしかしたら今回で出るのかもね」と内藤。波紋を呼び続ける制御不能男によって、来年ドーム大会の景色は全く予想できなくなってきた。

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