• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【ノア】GHC王座初防衛の杉浦が丸藤を断罪

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ノア】GHC王座初防衛の杉浦が丸藤を断罪


谷口(左)を完全KOした杉浦(右)に、試合後に乱入したマサ北宮が挑戦表明した

 ノア25日のディファ有明大会でGHCヘビー級王者・杉浦貴(46)がマイバッハ谷口(39)の挑戦を退け、初防衛に成功した。試合後にはマサ北宮(27)が挑戦を表明。9月23日後楽園大会でのV2戦が濃厚となった。その一方で杉浦は、ノアマットに生じている新日本プロレスのIWGPヘビー級王座(現王者はオカダ・カズチカ)との“ねじれ現象”を解消する方針を明かした。

 再び仮面姿となった谷口の暴走ファイトに苦戦を強いられた杉浦だったが、マイバッハボムをフロントネックロックで切り返して形勢逆転。五輪予選弾から横たわる谷口の仮面をはぐと、凄惨なまでのエルボー連打で追い打ち。完全KO状態にしてから3カウントを奪った。試合後はこの日のタッグ戦で潮﨑豪(34)から殊勲の3カウントを奪った北宮が挑戦を表明。9・23後楽園での迎撃が決定的となった。

 その一方でGHC王座を巡る抗争構図はいびつなものとなっている。ノアマットを占拠する鈴木軍の一員である杉浦に至宝を奪われているにもかかわらず、ノア勢は奪還に向け一枚岩になっていないのだ。しかもエース格である丸藤正道(36)は、新日プロ10月10日の両国大会でIWGP王者・オカダへの挑戦が決定したばかりだ。

 かねて杉浦はこの状況下で丸藤が他団体王座に挑戦することにあきれ果てていた。「(G1クライマックスに出場した)丸藤も中嶋(勝彦)も、今年タイトルマッチ(前王者時代)で勝ってる相手だし。逃げたってことでいいんじゃない?」と改めて断罪。三くだり半を突き付けた

 丸藤は新日参戦の理由を「ノアのため」と公言している。ベルト奪取に成功した場合は、IWGP王座戦をホームリングで開催し、団体の活性化を図る可能性が高い。だがGHCを「諦めた」人間に大きい顔をさせるつもりはない。杉浦は「やりたきゃやってもいいんじゃない? でもやるなら俺の前座が筋だよね。第1試合とかでやれば?」と屈辱的なプランを披露。すでにノア内に生じている両王座の“ねじれ現象”を解消するためにも、GHCの優位性を主張して丸藤にくぎを刺した。

 方舟の頂点はあくまで一つのみ。身も心も黒く染まった王者が君臨し続ける限り、その事実は揺るがない。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】脇本雄太がまくってGⅡ初優勝!
世界レベルのスピードを発揮した脇本雄太がGⅡ初優勝を飾った。

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!