• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > “流浪の殺し屋”ジプシー・ジョーさん死去 ラッシャー木村、大仁田らと死闘

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“流浪の殺し屋”ジプシー・ジョーさん死去 ラッシャー木村、大仁田らと死闘


頑丈な肉体が武器だったジプシー・ジョーさん

 国際プロレスや全日本プロレスで活躍した元プロレスラーのジプシー・ジョー(本名ジルベルト・メレンデス)さんが16日(現地時間15日)に死去した。82歳だった。米国の複数のメディアが報じたもので、死因は分かっていない。2013年には痛風で右足を切断するなど、ここ数年は健康に問題を抱えていた。

 

 プエルトリコ出身のジョーさんは1963年に米国でプロレスデビュー。身長176センチと小柄ながらも、無類のタフネスさで頭角を現した。相手がイスで頭や背中を打ちつけても、逆にイスが壊れてしまうほど頑丈な肉体が武器だった。70年代前半からは、全米各地を転戦。大流血戦で人気を集めて、数多くの王座を獲得した。

 

 75年9月には国際プロレスに初来日。ラッシャー木村らと金網デスマッチで死闘を展開して“流浪の殺し屋”の異名を取った。金網マッチがもっともよく似合う外国人選手だった。81年からは全日本プロレスで活躍。大仁田厚が保持していたNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座にも挑戦した。ミスタープロレス・天龍源一郎も83年7月、長女の紋奈氏(天龍プロジェクト代表)が誕生した日、ジョーさんとシングル戦で戦っている。

 

 90年代に入っても現役を続け、91年1月にはW☆INGに参戦。その後も何度かインディ団体に来日し、2010年12月のSMASH新宿大会が最後の日本マットとなった。翌年1月には米国で引退試合を行っている。

 

 国内最高齢レスラーのグレート小鹿・大日本プロレス会長は「知らなかった。しかし82歳かあ。俺はその年まで現役できんのかな。とにかく体の頑丈な方でした。心よりご冥福をお祈りいたします」と神妙な表情で哀悼の意をささげていた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【防府競輪】九州スポーツ杯争奪戦(25〜27日)
特設サイトで26日(火)の出走表・印、選手のコメント、並び、本紙の見解・狙い目を掲載!

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

第2回東スポカップ ポーカー大会
東日本最大規模のポーカー大会「第2回東スポカップ ポーカー大会」決勝DAY2を10月22日(日)に開催します!


おすすめコンテンツ
ジュニアクラウン(28日=笠松競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は若松ボート・SG「メモリアル」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!