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内藤V2戦 オカダに「ノーセコンドマッチ」提案


オカダを挑発した内藤

 新日本プロレス19日の大阪城ホール大会でオカダ・カズチカ(28)とのV2戦に臨むIWGPヘビー級王者・内藤哲也(33)が16日、「ノーセコンドマッチ」を提案した。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」の乱入に苦言を呈された内藤は、天下分け目の一戦でのセコンド撤退を予告。あえて挑戦者の要望に応えた格好だが、これによって損をするのはオカダだと主張した。

 

 プロレス界上半期最大の一戦となる大阪城決戦で、内藤は前王者・オカダを迎え撃つ。前哨戦では内藤がデスティーノ、オカダはレインメーカーとお互いに必殺技を一度も出さない不気味な展開となったが「大阪城に向けて(調子を)上げていかなきゃいけないのは挑戦者のオカダ。トランキーロと言いたいところだけど、もっと焦った方がいいんじゃない?」と自信は揺るがない。

 

 オカダからは王座戦のたびにLIJのセコンドが介入する戦法に苦言を呈され「ベルトが死んでいる」と挑発された。内藤は「実際俺、反則負けしてないし、ルールの中で戦ってるんだけどね。乱入がどうとか、それはオカダの小さいものさし。プロレスにこうじゃなきゃいけないって決まりなんてあるの? お前の視野が狭いだけでしょ」と反論するが、今回の大阪城決戦ではあえてオカダの希望を受け入れる用意があるという。

 

「要は不安なんでしょ。そんなに不安なら取り除いてやってもいい。私は試合前に、全員(セコンドを)帰しますよ。その代わり、お前もセコンド(=外道)つけなければね」とキッパリ。あえて自らLIJの介入を禁止する試合形式を持ち掛けた。

 

 一見するとこれまでの戦法を制限されるLIJがアドバンテージを失う提案だが、内藤は意に介さない。それどころか「俺はどっちでもかまわない。リスクを背負うのはオカダでしょ? そうなればもう言い訳はできないよ? それでもいいの?」と断言。オカダの主張を全てのんだ上で勝利を決め、レインメーカーの価値を失墜させるつもりだ。もちろん制御不能男の言葉を全部うのみにはできないが…。

 

 これまで両者のシングル戦は、お互いに連勝したことが一度もない。大阪城決戦で返り討ちにして、これまでの立場を完全に逆転させることができるのか。天下分け目の大一番で、内藤が新日プロの勢力図を完全に塗り替える。

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