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3冠V3 宮原を支えたある女性からの言葉


宮原(下)はシャットダウン式原爆固めでV3に成功

 全日本プロレスの3冠ヘビー級選手権が15日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の宮原健斗(27)が真霜拳號(37=K―DOJO)の挑戦を退けて3度目の防衛に成功した。宮原は早くも次期挑戦者に秋山準(46)を指名。V4戦での激突が確実となった。快進撃を続ける史上最年少王者を支えていたのは“ある女性”からの言葉だった――。

 

 真霜の執拗な右腕殺しに苦しんだ宮原だがジャーマン、ヒザ蹴りなどで反撃。徐々に流れを変えると、最後はシャットダウン式原爆固めで3カウントを奪取。3度目の防衛に成功した。試合後は歓喜に浸る間もなく、リング上から秋山を呼び出すと「この3冠ベルト、勝負しませんか」と要求した。エプロンサイドに立った秋山は「もう1回、ナイフを研いでお前の前に立つよ」と受諾。宮原は「次、防衛戦は秋山選手で決定でしょ!」と力強く宣言した。

 

 V3戦の直前に背中を押してくれたのが「ボクシング界のゆうこりん」ことWBC女子世界ミニフライ級王者・黒木優子(25=YuKO)だった。決戦から9日前の6日、宮原は同じ後楽園で黒木がノル・グロ(25=フィリピン)をKOで下し、4度目の防衛に成功した試合を観戦した。

 

「自分がリングに上がらない後楽園ホールは本当に久々で、試合中は『観客席からはこういうふうに見えるのか』という新しい発見もあった。試合そのものからも刺激を受けたし、進化の糧になりました」

 

 試合後には関係者を通じて黒木の控室を表敬訪問。宮原は「あまり長く話すことはできなかったけど、それでもすごくためになる話が聞けました。気持ちの作り方も聞けました」と背筋を伸ばす。とりわけ収穫だったのはケガに対する考え方だった。

 

「試合後だったから、黒木選手も結構顔が腫れていたんですよ。それで『大丈夫ですか』って聞いたら『化粧で隠すから』って軽く笑い飛ばしてました。その時、ケガとはしっかり向き合わないといけないけど、重く考えすぎてもいけないと思った」。元来が実直すぎるほどマジメな男だけに、堂々たる王者の姿勢には感銘を受けたという。

 

 女子ボクシングの人気王者からエキスを吸収して、V3の原動力とした宮原。最難敵となる秋山が相手となっても、歩みを止めるつもりはない。

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