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オカダとIWGP防衛戦の内藤が木谷オーナーとシンガポール会談へ


内藤は木谷オーナーに最後通告を突きつけた

 新日本プロレス6月19日の大阪城ホール大会でオカダ・カズチカ(28)とのV2戦が決まったIWGPヘビー級王者・内藤哲也(33)が6日、天敵の木谷高明オーナー(55)に最後通告を突きつけた。前王者オカダへの“過保護”を指摘する内藤は、木谷氏に対して大阪城決戦来場を求めるため「シンガポール会談」を実現させる意向。要求が通らない場合は、王座戦ボイコットも辞さない構えを見せた。

 

 この日、オカダとのV2戦が正式決定した内藤は「今、一番挑戦者にふさわしいのがオカダなのかを疑問に感じる」と不満をあらわにした。CHAOSとはシングル戦で6連勝中。「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」の同門・EVILの方が挑戦者にふさわしかったとも主張した。

 

 オカダは3日の福岡大会でSANADAに勝利したが、次期挑戦者決定戦と位置づけられていたわけではない。4月の両国大会で撃破している前王者とのあまりに早すぎる再戦実現は不当な優遇にしか映らないため、内藤は「オカダ推し」を明言している木谷氏の介入を疑っている。

 

「(前王者の)リマッチ権ですか? じゃあ俺が大阪城で負けてもまたすぐ挑戦できちゃうの? あるのかないのか分からないあやふやな設定をちゃんと説明してもらいたい。あと、CHAOSとの戦いはどうやったら終わるのか」。実態不明のまま新日プロにはびこるリマッチ権問題にも切り込みつつ、木谷氏に疑惑の目を向けた。

 

 木谷氏の意向がマッチメークにも及んでいる根拠はどこにもなく、あくまで被害妄想の強い内藤の邪推でしかない。

 

 それでも内藤はLIJの支持率が高まっている現状を認識してもらうためにオーナーに大阪城決戦への来場を要求。5月中旬にも木谷氏が在住するシンガポールに出向いて直談判する意向だ。

 

「度が過ぎたCHAOS推しもそうだし、お客さんの声を聞いてくださいよ、と。オクパード(忙しい)なのは分かるけど、もし大阪城に来ないっていうなら、俺は今回のタイトルマッチのボイコットも考えますよ」と、最後通告を突きつけた。

 

 そんなことをすればペナルティーは確実だが、内藤は「その結果、ベルト剥奪でもいいですよ? だってリマッチ権でまたすぐ挑戦すればいいんでしょ?」と、どこ吹く風。

 

 頂上決戦そっちのけで“御前試合”にこだわる王者に、誰かトランキーロと言える人間はいないのか…。

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