• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 5・3内藤に挑戦の170センチ石井が“史上最小IWGP王者”にこだわり

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

5・3内藤に挑戦の170センチ石井が“史上最小IWGP王者”にこだわり


石井(左)は内藤を強烈なバックドロップで叩きつけた

 5月3日の新日本プロレス福岡国際センター大会でIWGPヘビー級王者・内藤哲也(33)に挑戦する石井智宏(40)が24日、“同王座史上最小王者”へのこだわりを明かした。

 

 レスラー人生20年目にして初のIWGP挑戦。内藤には「NEW JAPAN CUP」2回戦で敗れており、王者から「挑戦資格に異議あり」と“口撃”を受けている。しかし石井は「だったらテメーの意見押し通して、ボイコットでも何でも行動起こせよ。テメーの『制御不能』は都合のいいとこばっかだな。愚痴ってるようにしか見えねえ」と反論した。

 

 内藤への雪辱を最優先するが、その裏には隠れた野望もある。「以前は俺の身長、体重で挑戦しようなんてヤツはいなかった。(勝てば)史上最小の王者だよ」(石井)

 

 IWGP歴代王者で最も身長が低かったのはAJスタイルズの178センチ。石井の身長はそれを大きく下回る170センチだ。「常にいろいろな人から『あと10センチあったら』って、ずっと言われ続けてきた。それに対して何とかしてやろうと思ってやってきた」と、石井には反骨心を抱きながら小柄な体で戦い抜いてきた自負がある。

 

 リキプロ時代の2005年まではジュニア戦士だったが、石井の実力を認め、ヘビー級で戦う“お墨付き”を与えてくれたのは師匠の長州力だった。「そこからは腹をくくってやってきた」。それだけにかつて長州も巻いたIWGPを手にすることには、意義深いものがある。福岡決戦で抱き続けてきた矜持を見せつけるつもりだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!