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オカダが怒りのSANADA制裁予告


ロス軍に制裁を予告したオカダ

 新日本プロレスの前IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(28)が12日、現王者の内藤哲也(33)率いる「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に制裁を予告した。10日の両国大会でまさかの王座陥落。5月3日の福岡国際センター大会ではロス軍の新メンバー、真田聖也改めSANADA(28)とのシングル戦に臨むが、怒りのレインメーカーの逆襲プランとは――。

 

 オカダは両国大会で内藤に敗れ、IWGPベルトを失った。SANADAの乱入などロス軍の暴挙に沈み「正直、悔しいっすよ。SANADAさんに対しても内藤さんに対しても。乱入は覚悟の上でもありましたし」と唇をかんだ。

 

 もちろん、このままでは終われない。IWGP王座には5・3福岡決戦でCHAOSの盟友・石井智宏(40)の挑戦が決定。「石井さんが決まっているし、すぐに『次は俺』って気はないです」と静観の構えだが、その怒りは同大会でのシングル戦が決まったSANADAに向けられる。

 

「覚えとけって思いはありますよ。新日本にきたこと、タイトルマッチに入ってきたこと、俺の試合に入ってきたこと全てです。SANADAさんは一番のチャンスだと思いますよ。ただ(相手に結果を)出させる気はないし、しっかりしてくれなかったらいろんなものに火がついちゃうかもしれないですね」と制裁を誓った。

 

 福岡決戦では後藤洋央紀(36)もEVIL(年齢非公表)とのシングル戦が組まれ、CHAOSとロス軍の「3対3対抗戦」の様相を呈しているが、3連勝は当然のこと。オカダと後藤が先んじて2人を叩き潰せばメーンのIWGP戦でロス軍の介入阻止というアシストにもつながる。「やっぱり許せないですから。乱入はなしでタイトルマッチはやりたいですよね。神聖なものにしたいですし」と、前王者の使命としてロス軍によって無法地帯と化したIWGP戦線の正常化を目指す。

 

 この日は新日プロの会社説明会(東京・後楽園ホール)で行われた8人タッグ戦に出場。王座陥落から初めての試合ながら、打点の高いドロップキックで参加者を驚かせた。自身は全く縁のなかった就職活動に刺激を受けたようで「僕も今日の新卒の人たちみたいに、あんだけのパワーを持ってますから。またベルト目指していきたい」とさらに発奮した。

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