• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > “破壊王ジュニア”橋本大地が大日本移籍で急激進化!関本破る大金星

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“破壊王ジュニア”橋本大地が大日本移籍で急激進化!関本破る大金星


必殺のライジングDDTで関本(上)から大金星を挙げた大地

“破壊王ジュニア”橋本大地(23)が、大日本プロレス移籍後から急激な進化を遂げている。

 

 大地は31日の大日本・後楽園ホール大会で、シングルのリーグ戦「一騎当千」Aブロック公式戦として関本大介(35)と激突。数々のタイトルを獲得している関本を相手に、序盤から積極果敢に得意の蹴りを駆使して立ち向かう。最後は必殺のライジングDDTを決めてフォール勝ちし、大金星を挙げた。

 

 大地は昨年まで所属したIGFを離れ、今年1月から大日本に入団。IGFでは亡き父の盟友だった暴走王・小川直也(48)から「レスラーとしての自覚がない」「オヤジの名前に甘えている」などと辛辣な言葉を浴びせられ、伸び悩みが指摘されていた。

 

 しかし、この日の試合前に関本が大地の“変化”をこう明かしている。「彼は大日本に来てからはいろんなことに率先して取り組んでいる。なんでも吸収しようという熱心さがすごい。何でもチャレンジするし、好奇心の塊。マットの上でも当たるたびに新しいものを出してくる。成長がどんどん早まっている。自分もうかうかできません」

 

 関本の危機感は“的中”。移籍後に予想以上の成長を遂げ、大日本のエースに土をつけた。これで、リーグ戦優勝にも望みをつないだ。大地も「自分はまだタイトルを取っていない。タイトルこそ、強さの象徴。そのためにも絶対に優勝してタイトルが欲しい」。“爆勝宣言”通りに、このまま勝ち続けるつもりだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!