• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 洋央紀 オカダからの「CHAOS」勧誘を一刀両断

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

洋央紀 オカダからの「CHAOS」勧誘を一刀両断


後藤(左)は連日握手を求めてくるオカダを一刀両断

 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP」で4度目の優勝を狙う後藤洋央紀(36)が9日、IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(28)に対して“退場処分”を命じた。荒武者はNJC期間中も続くオカダからのユニット「CHAOS」への勧誘を一刀両断。同じくNJCベスト4に残った内藤哲也(33)には「滝行」を批判されたが、妙に真摯な反応を示しつつ、どん底からの早期復活Vに自信をみなぎらせた。

 

 IWGP王座戦8連敗のどん底から臨んだNJCで、後藤は決勝大会(12日、青森)に進出。必殺の昇天・改こそ1、2回戦とも不発ながら「あれよあれよと勝ち抜いた感じ。とにかく今の俺には相手がどうとか関係ない。やるしかないんだ」と復調の兆しを見せている。

 

 まさしく無の境地を地でいくが、周囲は騒がしい。2回戦(4日、後楽園)勝利後のリング上にはオカダが登場し、CHAOSに再び勧誘。8日の長野大会、さらにはこの日の栃木大会でも握手を求められている。これを一貫して無視する後藤は「毎日毎日…正直うっとうしいね。俺は今NJCに集中しているんだよ」と吐き捨てた。

 

 その理由は明白だ。NJC優勝者には主要3王座への挑戦選択権が与えられる。「今さら他のベルトってわけにいかない」と明言する後藤の狙いはIWGP一本。その場合は対戦相手となるオカダとの共闘など現段階で考えられるわけもない。

 

 実際、昨年のG1クライマックス期間中にオカダは天龍源一郎(66)から引退試合の相手に指名されたが「G1期間中ですからそれどころじゃありません」と一蹴した。オカダ自身のポリシーに照らし合わせても、NJC期間中に出場選手でもない外野が口を挟むのはご法度。“部外者”は黙っていろというわけだ。

 

 最近は何かとチャチャを入れられる後藤は、同じく4強戦士の内藤からもNJC前の滝行を「ちょっと滝に打たれたくらいでもう吹っ切れたって、どんだけ浅い悩みだったの?」とやゆされた。だが、これにも「その通り。滝に打たれて思ったよ。俺の悩みなんてちっぽけなものだったと…」と真摯に回答。そもそも俗世の悩みにとらわれないために大自然に触れるのが滝行の本質なので、特訓は無駄ではなかったと主張した。

 

 いずれにせよ、一時のスランプからは完全に立ち直った様子。史上最多3度の優勝を誇るNJCが復活の舞台となる。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【とこなめボート】GIII「レディース笹川杯」23日は中止順延
台風接近の影響により、23日の全レースを中止順延。最終日優勝戦は24日に開催する。

【千葉競輪】GIII滝沢正光杯
選手インタビュー、推奨レース予想など動画コンテンツを配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
兵庫若駒賞(26日、園田競馬場)

参加者は150人限定。“初代チャンピオン”を目指そう!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

東日本最大規模のポーカー大会・決勝DAY2を10月22日(日)に開催します!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は平和島ボート・SG「ダービー」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!