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小峠、原田組がGHCジュニアタッグ王座V3


金丸(左)にトラースキックを放つ小峠。原田(中)のエルボーとの合体攻撃だ

 ノアのGHCジュニアタッグ選手権(19日、東京・ディファ有明)は王者の小峠篤司(30)、原田大輔(29)組が鈴木軍の金丸義信(39)、タイチ(35)組の挑戦を退け、V3に成功した。

 

 王者組は序盤、小刻みにタッチを繰り返す挑戦者組にペースを乱された。さらに鈴木軍セコンドにも介入されたが、これを息の合った合体攻撃で排除すると、一気に逆襲。最後は原田が片山ジャーマンで投げ捨てたタイチに、小峠が間髪を入れずキルスイッチを見舞って怨敵から勝利。「新人じゃないけど重い1勝でした」と声を弾ませた。

 

 小峠にとって特別な日だった。くしくもこの日は地元、大阪にいる最愛の母・瞳さんの誕生日。2005年4月に大阪プロレスでデビューしてから常々、瞳さんからは「元気なうちに、30歳までにはプロレスは辞めや」と言われ続けた。一歩間違えば命にかかわる危険な職業に就いた息子の身を案じてのことだが、昨年10月18日に小峠も“期限”の30歳になった。

 

 だからこそ「リングで輝き続けることが一番、親に届くし、安心させることができる。そのためにもベルトは持ち続けないといけない」と、長期防衛は“責務”だ。最後に母が観戦に訪れたのは昨年1月24日の大阪大会。メーンで原田を下し、GHCジュニア王座を防衛したが「また大阪でジュニアでメーンを張って、見に来てもらいたい」。試合後は拳王、大原はじめ組から挑戦表明を受けた。小峠に休む時間はない。

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