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オカダ 「CHAOS」に洋央紀勧誘の真意とは


14日の新潟・長岡大会で後藤(右)に握手を求めたオカダ

 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(28)が、後藤洋央紀(36)を自身の所属するユニット「CHAOS」に勧誘した真意を明かした。後藤はIWGP挑戦でワースト8連敗を喫したが、王者の期待は大きく、11日大阪大会のV3戦の中にも“ラブコール”が秘められていた。オカダの「荒武者再生案」とは――。

 

 オカダはV3達成後のリング上で挑戦を退けたばかりの後藤に「CHAOS」入りを勧めた。後藤は現時点で態度を保留しているが、“ラブコール”はフィニッシュシーンの中にも隠されていた。「僕がレインメーカーを3発やった意味を考えてもらいたいですね。これまでやった相手は棚橋(弘至)、AJ(スタイルズ)、中邑(真輔)さんだけですから。1発だけでも十分だったところを、あえて3発やった意味を感じてもらいたい」(オカダ)

 

 自身の絶対的必殺技を3連発。これは昨年まで「トップ4」と並び称された相手にしか繰り出したことがない特別なフィニッシュだった。後藤には、今年に入り新日プロを離脱した中邑とAJのポジションに入る潜在能力がある…と認めているからこその“エール”だったとも言える。

 

 後藤は2007年の凱旋帰国時から実力を認められながら、IWGPには初挑戦から8連敗。この泥沼から抜け出すためには、環境を変えることが必要とオカダは主張する。「柴田(勝頼)の横にいるのもあんまり良くないんじゃないかな。CHAOSはトップのプロの集団。何が足りないのかは後藤さんが見つけるものだし、絶対に入れてやろうとも思わない。あとは後藤さん次第です」と言い切った。

 

 今や「1強時代」を築きつつあるオカダだが「物足りなさはありますよ」とライバルの台頭が必要と感じている。CHAOSに加入したからといって、同門対決がご法度というわけではなく、IWGPが遠のくわけでもない。「それこそ『NEW JAPAN CUP』(3月3日、東京・大田区総合体育館大会で開幕)で優勝したら、また僕に挑戦してくれてもいいですし」と豪語した。

 

 激動期の新日プロにおいては既成概念の変化が求められているのも事実。くすぶり続ける後藤にオカダの声は届くのか。

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