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大仁田 蘇る伝説の「5・5川崎」…「最後にあそこで…」


かつて川崎球場を埋めた大観衆(1994年の天龍vs大仁田戦)。囲み写真はFMW解散合意書を手にする大仁田

 伝説の「5・5川崎球場決戦」がよみがえる。邪道・大仁田厚(58)が27日、来年5月5日に神奈川・川崎球場跡地で超戦闘プロレスFMWの興行を開催する方針であることを明らかにした。川崎球場は数々の名勝負、ドラマが生まれた原点ともいえる会場。すでに実現に向けて動き出しており、来年10月に行う還暦電流爆破マッチを引き際と定めている邪道にとって、ラストイヤーに花を添えるイベントになりそうだ。

 

 大仁田の口から驚きの計画が明かされた。「来年の5月5日、川崎球場でやるよ。最後にあそこでやらないと、大仁田厚は死んでも死にきれない。あの新日本プロレスと戦い、引退もした場所。俺にとってもFMWにとっても原点の場所だしな」

 

 旧川崎球場で当時のFMWが開催したビッグマッチは、幾多の伝説を残した。初進出は1991年9月23日。メーンは大仁田VSターザン後藤のノーロープ有刺鉄線金網電流爆破デスマッチだった。同日に同じ神奈川県内で横浜アリーナ大会を開催した新日本プロレスとの興行戦争になるも、3万人を超える超満員の大観衆を集めたことは今でも語り草となっている。

 

 その後は5月5日に行われることが多く、FMWの「5・5川崎球場決戦」として定着。94年の5・5決戦では天龍源一郎との電流爆破マッチを実現させた。95年に愛弟子のハヤブサとの電流爆破で2度目の引退試合を行ったのも5・5決戦だった。

 

 2000年3月を最後にスタンドが解体され、現在その跡地は「富士通スタジアム川崎」としてサッカーやアメリカンフットボールなどに使用されている。関係者によると、すでに跡地付近一帯の調査に入っており、プロレス興行の開催が可能との感触を得たという。FMWの山近義幸オーナー(54)も「大仁田さんの希望がかなうように、実現させたいですね」と話した。

 

 この日、都内で行われた会見で大仁田は、右の頬に分厚いテープを巻いて登場。約1年ぶりに直接フォール負けを喫した24日の新木場大会で負ったケガで、5針を縫ったという。しかも、2月26日の後楽園ホール大会では保坂秀樹、ダイスケと「FMW軍」を結成し、「W★INGモンスター軍」の雷神矢口、NOSAWA論外、サブゥー組と対戦することが決定。W★ING軍の要求通り、同大会が満員にならなかった場合と、試合で負けた際にはFMW解散を認める合意書にサインした。

 

 邪道は退路を断った格好だが「川崎球場を開催するためにも、ここで解散させるわけにはいかんのじゃ!」と誓い、伝説の興行復活に向けて動き出した。

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