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【プロレス大賞】本間朋晃まさかの“こけし”で技能賞


本間は本物のこけしを前に五郎丸ポーズで喜びを表した

【プロレス大賞】技能賞は新日本プロレスで活躍する“こけし”こと本間朋晃(39=フリー)が、本人もビックリの初受賞を果たした。

 選考会では本間に加え鷹木信悟(33=ドラゴンゲート)、鈴木秀樹(35=フリー)、坂口征夫(42=DDT)、中邑真輔(35=新日本プロレス)がノミネート。最後は鈴木との決選投票にもつれ込んだが、わずか1票差で本間に軍配が上がった。

 バリエーション豊富な「こけし(変型ヘッドバット)」を多彩に操り、勝っても負けても観客の心をつかむ全力ファイトが高く評価された。とはいえ、こけしそのものの命中率は低く、負けることのほうが圧倒的に多かっただけに「信じられないですよ…。食べてたうどんが鼻から出ましたから」と本人が一番仰天。「メジャーなものには縁がないと思っていたので。テクニックがあるタイプではない自分は、自分の好きなプロレスを楽しみながらやっているだけですが、それが評価されて最高にうれしい」と喜びを爆発させた。

 トレードマークのガラガラ声でもブレーク中で「波瀾万丈な一年でしたけど…こういうこともあるんですね」と感激しきり。「技能賞をもらったのに『こけしを当てる技能もねえのか』とか『聞き取ってもらえるように話す技能はねえのか』とか言われないようにしないと。これからも精進します!」と、さらなる飛躍を誓った。

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