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アンダーソンが中邑のIC王座奪取に自信満々


アンダーソンは中邑(左)からベルトを奪い“ドームジャック”を狙う

 11月7日の新日本プロレス・エディオンアリーナ大阪大会でIWGPインターコンチネンタル王者・中邑真輔(35)に挑戦するカール・アンダーソン(35)が30日、来年1月4日の“東京ドーム大会ジャック”を予告した。

 

 アンダーソンにとって中邑は2006年にロス道場で切磋琢磨していたころからのライバル。「一緒にトレーニングして、毎日のように飲みに行った。俺は無名のヤングボーイだったから、全部シンスケのおごりさ。ヤツがいなければ今はない」と振り返る大恩人からベルトを奪いステップアップを遂げるつもりだ。

 

 中邑はここ3年連続してドーム決戦で大物挑戦者とIC王座戦を行っている。だが、アンダーソンは「それをファンが期待していることは分かるが、それだけに大阪はショッキングな結末になるだろう」と宣言した。

 

 さらには「俺は今、IWGPタッグ王者(パートナーはドク・ギャローズ)で、IC王者にもなる。だからドームはダブルヘッダーだ。第1試合でタッグ選手権、セミファイナルでIC選手権をやる。挑戦者? 誰でもいい」と豪語。ベルトを奪取した場合の壮大な青写真を明かしつつ「そのころにはマリア(ケネリス)とも結ばれているだろうし、一緒に入場する」と聞き苦しいまでの私欲をのぞかせた。

 

 この日の神奈川・藤沢大会ではタッグ戦で中邑と前哨激突し、激しい火花を散らした。長らく伏兵に甘んじていた実力者が、来年のドームをブレークの舞台にする。

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