• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > W―1が外国人向けプロレス学校開校

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

W―1が外国人向けプロレス学校開校


新プロジェクトを発表した(左)からカズ・ハヤシ、高木CEO、アメリカン・バルーン氏

 W―1は27日、外国人プロレスラーを対象に日本式トレーニングを学ぶ「Wrestling Camp」を設立すると発表した。第1期は11月30日~12月18日、2期目は2016年3月2日~22日を予定している。

 

 W―1の道場などが入る複合施設「GENスポーツパレス」(東京・新宿区)に着目したという高木三四郎CEO(45)は「この敷地を有効活用できる手段として『プロレス総合学院』とともにやりたいと考えていた。海外の優秀な人材を呼んで育成したい」と抱負を語った。

 

 ヘッドコーチにはカズ・ハヤシ(42)が就任。旧新日本プロレス・ロス道場出身で、国内外のインディ団体で活躍したアメリカン・バルーン氏がマネジャーを務める。

 

 バルーン氏は「私は日本式トレーニングを学び育ってきた。今のアメリカでは、そういう経験ができる場所がない。すでに10選手程度の売り込みがきている」とコメントした。

 

 募集は公式ホームぺージ、公式フェイスブックで行い、費用は3500ドル(約42万円)。日本で学び大成した海外出身レスラーには故クリス・ベノワさんや、ダニエル・ブライアン(34)、ジョー・ドーリング(33)ら枚挙にいとまがない。次のスターがここから誕生するか?

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!