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IWGP王座挑戦権利証奪取!棚橋「ベルトは目の前だ」


スリングブレイドを内藤(左)に決める棚橋

 新日本プロレス12日の両国国技館大会で行われたIWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦。G1覇者の棚橋は権利証を死守し、6年連続1・4ドームメーンイベンターの座を確定させた。

 

 予告通り仮面姿の「パレハ(スペイン語で『仲間』」を引き連れてきた内藤は、15分過ぎにレフェリーと棚橋の体を交錯させパレハを介入させる。仮面を脱ぎ捨てたパレハの正体は、ドラゴンゲートのKzyか、ミスター雁之助か、グレート義太夫かと見間違えそうなヒゲ面の太った男だったが、よく見ると海外武者修行中の渡辺高章(後にEVIL〈イービル〉に改名)だった。

 

 内藤とEVILから2人がかりで攻撃を浴びた棚橋だったが、ここで後藤洋央紀と柴田勝頼が助っ人に参上したことで九死に一生を得る。内藤のデスティーノを切り返しスリングブレイドで攻勢に転じると、ハイフライフロー2連発でドームへの切符を守り抜いた。

 

 メーン後にオカダと“視殺戦”を展開した棚橋は「チャンピオンとエース…これが分かれてるから面倒くさいんだ。ベルトは目の前だ。IWGPは近いぞ」と宣戦布告。ドームのメーンイベントでは実に5連勝中の千両役者が、今年も“定位置”を確保した。

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