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NEVER王者・真壁 石井との決着戦に「リマッチ権」放棄


真壁はライバル・石井との最終決着を狙う

 12日の新日本プロレス東京・両国国技館大会で石井智宏(39)とのV3戦に臨むNEVER無差別級王者・真壁刀義(43)が9日、エンドレス抗争の完全決着を予告した。自らも「土俵際」に追い込みつつ、因縁のライバルに両国で引導を渡すつもりだ。

 真壁と石井による王座戦は、今年だけで実に4度目になる。しかも、真壁がここまで3戦全勝と圧倒。にもかかわらず、石井の挑戦を受諾した理由について「俺のインフルエンザで(2月仙台大会での王座戦が)1回流れたってのもあるから、石井は避けちゃならない相手なんだよな。実際に俺と石井の試合が客をシビれさせてるんだ。俺が認めたんだから、それでいいじゃねえか」と明かした。

 とはいえ、同じ相手とのタイトルマッチの連発は王座戦線の停滞につながりかねない。真壁も百も承知で「3度目の正直がなかったんだから、4度目もねえよ。日本シリーズだって4連勝したら終わりだろ?」と今回を最終決着戦に指定した。

 問題は真壁が敗れた場合。新日プロにはびこりがちな「前王者のリマッチ権」を行使した際にのみ「5度目の決戦」が浮上するが…。真壁は「俺はそもそもリマッチ権とかクソだと思ってるから。別にそれを使うヤツにどうこう言う気はねえけど、俺様の生き方にそんな逃げ道はありゃしねえよ」とこれをキッパリ否定。王者の立場も3連勝のアドバンテージも全て放棄した上で、あえて石井と同じ「土俵際」の立場に自らを追い込んだ。

 メディア露出が多く多忙のため新日プロ勢の海外遠征には参加できていないが「いろいろなスタイルのヤツとやりてえって思いは常にある。それこそ他団体のヤツだって面白いじゃねえか」と、NEVER王座戦線の拡大化にも意欲。そのためにもライバルとの長期抗争に終止符を打つ。

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