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大みそか格闘技イベント復活 ヒョードル、桜庭、青木ら参戦


雄たけびを上げるヒョードル

 新格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND―PRIX 2015 さいたま3DAYS」(12月29、31日、さいたまスーパーアリーナ)の開催が8日、東京・六本木ミッドタウンで行われた記者会見で発表になった。

 

「RIZIN(ライジン)」はDSE社長だった榊原信行氏(51)ら旧PRIDEスタッフによるイベント。大会実行委員長を榊原氏が務め、高田延彦氏(53)が旧PRIDEと同じ役職のRIZIN統括本部長に就任した。日本レスリング協会の福田富昭会長(73)も会見に出席し、協力することを表明した。

 

 出場予定選手も発表され、現役復帰した元PRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードル(39)、PRIDEのエースだった桜庭和志(46)、青木真也(32)、シュートボクシングの女王・RENA(24)、ブラジリアン柔術の女王ギャビ・ガルシア(29)が参戦する。

 

 また、第1弾カードには、桜庭VS青木の“新旧”中量級頂上対決(12月29日大会)が決定。2日間にわたって8人によるヘビー級トーナメントも繰り広げられる。旧PRIDEルールで戦い、リングは金網ではなく四角形のものを使用。同大会の模様はフジテレビで地上波中継される(詳細は未発表)。

 

 8年ぶりに格闘界に戻ってきた榊原氏は「もう一度、命がけで日本の格闘技のために尽くしたい」と決意表明すると、高田本部長も「みんなでRIZINを世界最高峰の舞台にしよう!」と雄たけびを上げた。ヒョードルも「PRIDEはMMAの歴史をつくってきた。またできてうれしい」と語った。

 

 総合格闘技のPRIDEシリーズは、1997年10月の高田VSヒクソン・グレイシーで始まり、ヒョードル、ミルコ・クロコップ、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラのヘビー級3強と桜庭、ヴァンダレイ・シウバら中量級陣の活躍で人気を博した。2005年大みそかには小川直也VS吉田秀彦の“平成の巌流島”を実現させ、人気はピークに。しかし、06年にフジテレビが中継を打ち切ると、翌07年に米UFCに買収されて消滅。RIZINは10年前の「熱」を取り戻せるか。

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