• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 長与千種が完全復活!大仁田とのコンビで初代爆破王タッグ王者に!

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長与千種が完全復活!大仁田とのコンビで初代爆破王タッグ王者に!


左からダンプ松本、大仁田厚、長与千種、TARU

 超花火プロレス「越後超花火2015」(12日、新潟市体育館)で、初代爆破王タッグ王者決定戦として行われたノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチは大仁田厚(57)、長与千種(50)組がTARU(51)、ダンプ松本(54)組に勝利。初代王者に輝いた。「なにわ超花火」(5日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)で惨敗し、大仁田から爆破マットからの撤退勧告まで出されていた長与が、わずか1週間で完全復活を遂げた。

 女子プロレス界最大のカリスマがよみがえった。1週間前に敗れた因縁のTARU、ダンプ組との再戦で、きっちりリベンジを果たしてみせた。

 最大のハイライトは12分過ぎだ。孤立させたTARUを大仁田と長与が攻めたてる。最後はその愛弟子である彩羽匠を加えると、3人で有刺鉄線ロープに投げつけた。その瞬間、激しい爆発音から天地を揺るがすような衝動が走り、TARUが爆死。

 12分16秒、硝煙が立ち込めるリング上できっちり3カウントを入れた長与を、大仁田が熱く抱擁する。一度は突き放した相棒を認めた瞬間だった。大仁田が「爆王」、長与が「破王」のベルトをそれぞれ手にする。

 地獄からの復活だった。同一カードで激突した5日のなにわ超花火では、TARUの手により彩羽が起爆装置を無理やり作動させられ、長与は通天閣を模したタワー内で爆死。女子プロレス界最大のカリスマが、まるで絞首刑に処されたような惨劇はマット界に衝撃を走らせた。

 彩羽が「親殺し」の汚名を着せられただけでなく、長与も大仁田から「新潟の結果次第では『もう電流爆破はやめろ』と言わなきゃいけない」と最後通告を突きつけられ臨んだ一戦だった。

 しかも、セコンドに就いた彩羽も巻き込まれ、いきなり1発目で爆破の餌食になってしまった大仁田と長与。頼みの綱の大仁田が爆破バットを含めて合計4度も被弾するという苦しい展開が続いた。

 長与もダンプとの同時被弾など苦戦したが、この試合7度目の爆破で試合を決めた。「お客さん、長与さん、彩羽よ、ありがとよ。俺は俺は俺は、今日でまたプロレスが好きになりました!」と大仁田がほえると、長与も「チャンピオンベルトがこんなにうれしいとは思いませんでした。今日はもっと、プロレスが大好きだ!」と絶叫。誇らしげに2本のベルトを掲げた2人の新たなカリスマ伝説が始まった。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!