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11・15天龍引退試合でオカダ戦“決定”


オカダ(左)とバチバチと火花を散らす天龍

 ミスタープロレス・天龍源一郎(65)が16日、新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦が行われた東京・両国国技館に電撃登場を果たした。引退試合(11月15日、両国国技館)の相手にIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(27)を正式指名すると、ついにオカダもこれを受諾。「昭和対平成」ラストマッチが決定的になった。

 

 龍魂がついに動いた。第5試合終了後の休憩時間に入るタイミングだった。黒いスーツ姿の天龍がゆっくりと現れた。1万180人超満員札止めの観衆で埋まった会場が騒然となる。天龍が新日マットを訪れるのは、2010年8月の両国大会以来実に5年ぶり。天龍はそのままリングに上がると「11月15日の俺の相手、今日決めるって言ったんじゃねえか、コノヤロー。ハッキリせい。昭和のプロレスを味わう最後のチャンスだぞ」と新日本に呼び掛けた。

 

 天龍はかねて引退試合の相手にレインメーカーを指名していたが、当のオカダはG1期間中ということもあり完全スルーを決め込んでいた。そこでオカダのG1優勝が消滅したタイミングで直談判に訪れた格好だ。しかしテレビ解説席にいたオカダのマネジャーを務める外道(46)は「答えはもちろん『ノー』だ。これはアンタのため。人生まで引退する気ですか!?」と断固拒否の姿勢を示す。それでも引き下がらない天龍に業を煮やしたのか、ついに試合前のオカダも登場する緊急事態となった。

 

 しかも「引退されるそうですね。お疲れさまでした。天龍さんにひとつだけ言わせてください。ボクと同じ時代じゃなくて良かったですね」と天龍を大激怒させたセリフを再び持ち出したからもう収まりがつかない。

 

「おいアンちゃん。吐いたツバはのみ込めねえぞ。のみ込めるとしたら11月15日しかねえんだよ!」と一気に畳み掛ける天龍に対し、ついにオカダも観念したかのように「どうなっても知らないですよ。それならやりましょう」と返答。引退試合での対戦が決定的になった。

 

 天龍は「オカダ、よく言った。お前は平成の格好いい男だよ。認めてやる。その日を楽しみに一生懸命体を鍛えてやる」と言い残すと、スーツ姿でパーンと後ろ受け身を一閃。追いかける報道陣を振り払うように、殺気に満ちた背中で会場を後にした。歴史的初対決がついに動き始めた。

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