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KAI王座奪取もブーイング…武藤がトーナメント開催提案


王座を奪還したKAI(中央)に、挑戦をアピールする選手たちが乱入しリング上は大混乱

 戦国時代突入だ。

 

 12日のW―1東京・後楽園ホール大会で、W―1チャンピオンシップが行われ、挑戦者・KAI(32)が王者・鈴木秀樹(35=フリー)を撃破。至宝奪還に成功したにもかかわらず、選手&観客から大ブーイングが飛ばされる異常な事態となった。

 

 鈴木にベルトを奪われてから「ふがいない」というKAIへの風当たりは強かった。状況を打破すべく挑戦者は、必死の形相で高速トペや新技「フェイスロック改」などなりふり構わない猛攻を見せる。重いエルボーや岩石落としで窮地に立ったが、最後はスプラッシュプランチャでカウント3を奪い取った。

 

 とはいえ内容は完全に王者ペース。勝利が決まった瞬間、場内は大ブーイングだ。さらに「次の防衛戦、絶対勝ちます。負けたらすみません」という中途半端かつ奇妙なマイクアピールが、火に油を注いでしまう。

 

 近藤修司(37)や河野真幸(35)ら挑戦者候補が次々と現れて「お前は認めない」と不信任を突き付ける。するとほぼ全選手が「俺でも取れる」とばかりに挑戦を迫り、リング上はバトルロイヤル状態と化してしまった…。

 

 そこに現れたのが武藤敬司(52)だ。この日は欠場のはずだったが、緊急事態を見かね「やめろ!」と一喝。さらには「一番誰が強いかトーナメントで決めろ!!」と提案したのだ。

 

 KAIはこれを承諾し「俺は気持ちは常に挑戦者」と王者としてのトーナメント参戦も表明。あえてイバラの道を選んだ格好だが、不人気王者に勝算はあるのか。

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