• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 3冠初防衛の曙 次は5冠王目指す

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3冠初防衛の曙 次は5冠王目指す


宮原(下)に凄まじい形相でエルボーを落とす曙

 元横綱が長期政権確立を誓った。21日の全日本プロレス札幌大会で行われた3冠ヘビー級選手権は、王者・曙(46)が、挑戦者・宮原健斗(26)を退けて初防衛に成功した。常に「全日本プロレスには絶対的な王者が必要」と公言する元横綱は、世界タッグ出陣も宣言。5冠王として王道マットに新たな時代を築く。

 

 因縁の相手だった。チャンピオン・カーニバル公式戦(4・10後楽園)では、関節技スネークリミットで唯一の黒星を喫している。この日も宮原は、ヒザ蹴りから鉄柱攻撃まであらゆる手段で腕殺しに徹する。1度はスネークリミットで捕獲されたものの、ロープに逃げると左右の張り手をぶん回し強引にペースチェンジ。最後は腕決め式のパイルドライバー「ヨコヅナファイナルインパクト」で挑戦者の脳天と野望を打ち砕いた。

 

「ずっとここまで自分を追い込んできたし、正直休みたい。次、まだ考えられないよ」と曙はジョークを交えながら、次期防衛戦の相手は白紙と明かす。その一方で標的に入れているのが世界タッグのベルトだ。3月に吉江豊(41)とのコンビで戴冠したものの、初防衛戦で現王者の潮﨑豪、宮原組に敗北。1度も防衛できず王座から陥落している。

 

 曙は「その悔いは残っている」と顔をしかめながら「3冠戦でその2人を倒した。これで、あいつらも『無理』とは言えないでしょう」とズバリ。3冠と合わせ、自身初の5冠奪取に照準を定めた模様だ。

 

 今シリーズでは、元世界タッグ王者の太陽ケア(39)と“ハワイアンコンビ”も結成したが、曙はあくまで吉江とのタッグにこだわっている。

 

「体格もファイトスタイルも似ている。それに長く組んできて、次何をしたいか?とか目を見れば分かるようなところもある。今は、吉江さん以外は考えられないよ」と3冠王者は、早くも臨戦態勢だ。

 

 今年5月、5冠王となった前3冠王者の潮﨑はわずか15日でその座から陥落した。「5冠王者は短命」のジンクスを元横綱が打破する。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート・SG「第21回チャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!