• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 天コジ再共闘 天山NWA初防衛で「地固まる」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

天コジ再共闘 天山NWA初防衛で「地固まる」


小島(下)をムーンサルトで圧殺する天山

<新日本21日・名古屋大会>NWA世界ヘビー級選手権は王者・天山広吉が小島聡の挑戦を退け、初防衛に成功した。

 

 2011年11月以来となる「天コジ対決」に臨んだ両雄。手の内を知り尽くした間柄とあり一進一退の攻防が続く。試合が動いたのは14分過ぎだ。

 

 小島の左のラリアートを浴びた天山だったが、気力のモンゴリアンチョップとヘッドバットで反撃。前NWA王者のロブ・コンウェイの必殺技「エゴ・トリップ(ネックスクリュー)」まで繰り出すと、最後は月面水爆で圧殺した。

 

 戦前は小島と何かといがみあっていた天山だが、試合後はノーサイドで握手。「いざリング上でやったら潰し合いでくるから、上等やないかとね。憎しみ、恨み…ないと言えばウソになるけど、こういうときはガンガンくるし、組んでるときもチャラチャラやってるわけじゃない」と、戦いを通じて盟友と共鳴するものがあったようだ。

 

 一方の小島も「何かもう…仲悪くても仲良くても、どっちでもいいや。わだかまりは何もない」とスッキリした表情を浮かべた。

 

 ならば、戦前の舌戦はいったい何だったのか? という気もするが「雨降って地固まる」「昨日の敵は今日の友」を15年以上も続けてきたのが天コジの歴史。今日22日の兵庫・尼崎大会からは共闘関係に戻る。

 

 なお過去4度のIWGP政権がいずれも短命に終わっていた天山は、この日の勝利で早くも自身のシングル王座最多防衛回数に並んだ。「絶対負けたくない相手だったしね。初防衛で負けたらまさにツームストーン…。チャンチャラおかしいでしょ?」と、2度も経験した防衛ゼロの屈辱をなかったものとし、長期政権樹立を誓った。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート・SG「第21回チャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!