• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【プロレス大賞:最優秀タッグ賞】杉浦と田中の弾丸ヤンキースが海外進出宣言

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【プロレス大賞:最優秀タッグ賞】杉浦と田中の弾丸ヤンキースが海外進出宣言


最優秀タッグ受賞の知らせに喜ぶ杉浦(右)と田中

【プロレス大賞:最優秀タッグ賞】回る回る。弾丸が世界を回る。最優秀タッグ賞は、GHCタッグ王者の杉浦貴(44)と田中将斗(41)の弾丸ヤンキースが文句なしの初受賞を決めた。

 

 リング外でも圧巻の勝利だった。選考では宮本裕向、木高イサミのヤンキー二丁拳銃、新日本プロレスの極悪軍団バレットクラブ、後藤洋央紀、柴田勝頼組、ドラゴンゲートのホープ・T―Hawk、Eita組、そして全日本プロレスの世界タッグ王者・秋山準、大森隆男組がノミネートされた。

 

 接戦になると思いきや、1回目の投票でヤンキースが過半数の12票を獲得。「練習を重ねて鍛え上げた肉体は何よりの武器」「誰が相手でも面白い試合をする」との声が選考委員から続出した。GHCタッグ王座を4度、NWAインターコンチネンタルタッグ王座を3度防衛。11月24日の後楽園大会では昼ゼロワン、夜ノアでダブルヘッダー防衛戦を敢行するタフネスさも評価された。何より試合内容の濃さで他の追随を許さなかった。

 

 ノア事務所で受賞の知らせを聞いた2人は「バンザ~イ」と涙目になりながら、なぜか全裸に。そのまま弾丸トレインの格好で社長室に突入。たまたま居合わせた田上明社長に受賞報告した。

 

「組んでてよかった。スパイ疑惑もあったが、相方は最高のパートナー。毎日の練習で鍛えている部分が評価されて、僕は本当に幸せ者です」と杉浦は必要以上に黒光りした顔面に笑みを浮かべた。

 

 これを受けた田中も「海外回ったら面白いんちゃう? 今のスタイルを崩さずに米国をサーキットしたら、相手には嫌がられるけど、お客さんは沸くで」と海外進出を宣言。実は11月も米国東海岸、英国の団体からオファーがあったが、ノアの日程を優先させて断ったという。

 

 杉浦も「俺は欧州でGHCヘビー級王座防衛の経験もあるし、米国ツアーもOK。まさに弾丸ツアーだな。フフフ…」と海外進出にはノリ気。国内敵ナシの弾丸ヤンキースは2015年、海外へ発車しそうだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は芦屋ボート・SG「第21回チャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!