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オカダVS中邑「プロレス大賞ベストバウト」は新日8・10西武ドーム「G1決勝戦」


ベストバウトに選ばれた中邑(左)とオカダの死闘

 今年で41回目を迎えた東京スポーツ新聞社制定「2014年度プロレス大賞」選考委員会が8日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社・会議室で行われ、年間最高試合賞(ベストバウト)は、新日本プロレス8月10日の西武ドーム大会で行われたオカダ・カズチカ(27)と中邑真輔(34)とのG1クライマックス決勝戦が選出された。プロレス史上初の西武ドーム決戦は、台風11号の影響で大雨が降る悪天候にもかかわらず、1万8000人の観衆(主催者発表)を集めた。そんな歴史的大会のメーンイベントが今年のプロレス界を代表する一戦となった。

 大激戦が通例のベストバウトには、7試合がノミネートされた。しかしフタを開けてみれば、1回目の投票でオカダVS中邑が他候補を圧倒。21票中16票を獲得した。

 同戦は「空前絶後」と称された今夏のG1の最終戦にふさわしい、CHAOSの同門同士による夢対決。大激闘となった試合は、中邑のボマイェをドロップキックで迎撃したオカダが、入魂のレインメーカー3連発で終止符を打った。

 選考会では「3連発で試合が終わった瞬間、見ているものが圧倒された」「オカダのがむしゃらさが見えた」と内容への称賛が相次いだ。

 そして、何よりプロレス史上初となった西武ドーム決戦でのメーンイベントいうシチュエーション、それに見劣りしない大型日本人選手が見せたスケール感あふれる攻防が、今年を代表する一戦であったという評価につながった。

 オカダは2012年の棚橋戦以来の同賞受賞となった。ところが受賞の感想は「特にありません。過去のことですから。常にそういう試合をやっているという自負もありますしね」と素っ気ない態度に終始。昨年まで2年連続MVPを受賞していたレインメーカーにとっては、ベストバウト受賞のみでは満足できないようだ。

 一方、昨年の飯伏幸太戦に続いて2年連続受賞となった中邑は「プレーヤーとしては常に自分自身の新しい感覚を探している。自分としては『もうちょっとかな』という思いはあったんですが、そういう評価もあるんだと。オーマイ&…イヤァオ!」と独特すぎるコメント。

 さらに「(接近していた)台風と夕日の絵柄という芸術点が加算されたんでしょう」と自己分析したが、ともあれオカダVS中邑という“真夏の夜の夢”は、2014年のプロレス界を象徴する一戦となった。

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