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<新日・ワールドタッグリーグ>大逆転!洋央紀&柴田が絆のV


アンダーソン(中)にタックルを決める柴田(左)と後藤

 新日本プロレス7日の名古屋大会で行われた「ワールドタッグリーグ」優勝決定戦は、後藤洋央紀(35)、柴田勝頼(35)組がカール・アンダーソン(34)、ドク・ギャローズ(30)組を撃破して初優勝を飾った。三重・桑名工業高レスリング部の同級生コンビは、大逆転Vでの初タイトルで深い絆を再確認。来年1月4日東京ドーム大会ではアンダーソン組の持つIWGPタッグ王座挑戦が決定的となった。

 後藤組は決勝戦の舞台で悪の軍団・バレットクラブのセコンド介入にあい、大苦戦を強いられた。それでも19分過ぎ、ついに逆襲のノロシが上がる。柴田が羽交い締めにしたアンダーソンに、後藤が首折り弾を一閃。柴田がそのままPKで続くと、最後は後藤が昇天・改で3カウントを奪った。

 試合後のリング上で柴田は「そろそろ勲章が欲しいよな?」と、アンダーソン組の持つIWGPベルト挑戦を表明。後藤も「機は熟した。東京ドームで会いましょう」と、来年ドーム決戦での王座戦を予告した。

 今リーグ戦は開幕からまさかの3連敗。だがそこから怒とうの4連勝でBブロックを大逆転で1位突破し、とうとうこの日、悲願の初タイトルを手に入れた。強固な信頼関係が導いた頂点だった。リーグ戦序盤は後藤のラリアート誤爆が頻発し結果を残せなかったが、柴田は「誤爆の威力一つとっても、後藤の試合に懸ける思いも確認できた。目先の一勝よりも大事なものだった」と盟友への信頼が揺らぐことはなかった。

 その絆の深さは2人の歴史が物語る。後藤は入門間もない2002年に肩の負傷で新日プロを一時退団。リハビリ期間中に居候させてくれたのが柴田だった。その恩義に応えるように、05年に柴田が退団した後は、後藤が柴田の帰るべき場所を守り続けた。「メキシコから帰ってきた直後(07年)は怪しげな他団体からの誘いもありましたけど、新日本に命を懸けると決めていたし、柴田が戻ってくるのに、俺がいないとという気持ちがあった」(後藤)

 一匹おおかみのイメージが強い柴田のプロレス初タイトルが、後藤とのタッグというのも運命じみている。柴田は「俺がつなぎ留めた後藤のレスラー生命が、俺に返ってきた。今この道があるのは後藤がいたからだし、俺がいたから」とキッパリ。“一対”の盟友同士が、ドームでより大きな栄冠を手に入れる。

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