• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 中邑が柴田に絶対負けられない2つの理由

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中邑が柴田に絶対負けられない2つの理由


中邑と柴田(左)は試合後、感情を爆発させて大乱闘に(2004年8月8日)

 新日本プロレスの11月8日大阪・ボディメーカーコロシアム大会で柴田勝頼(34)とのV1戦に臨むIWGPインターコンチネンタル(IC)王者の中邑真輔(34)が、因縁の一戦にかける思いを明かした。2004年8月に両雄が大乱闘を繰り広げた地で迎える大一番。中邑には2つの負けられない理由があるという。

 

 犬猿の仲とされる中邑と柴田の王座戦が行われる大阪では、04年8月8日のシングルマッチ後に“事件”が起きている。柴田が勝利後に「今日の試合後のテーマは笑顔でした」と発したことに中邑が激怒。大乱闘を繰り広げた。

 

 柴田の発言は中邑が同年5月に総合格闘技(MMA)戦でK―1戦士アレクセイ・イグナショフを撃破した際のコメントを引用しており、愚弄以外の何ものでもなかった。中邑は「若かったよねえ、2人とも。自分としては当時のプロレスファン、プロレスラーのために総合で一矢報いた…勝手でも、そう思ってたんですよ。『(当時の柴田は)何にもやらないで』って感情が先走った」と振り返る。

 

 何の因果か、その後は柴田がMMAのリングに上がり、中邑は「総合に一区切りをつけてどっぷりプロレスに漬かる10年」を過ごした。ところが今夏のG1で、中邑は「負けるわけがない」と確信していた“本職”のプロレスのリングで柴田に敗れるという最大の屈辱を味わった。それだけに「大阪っていう、2人の出来事としては因縁の地。舞台としては申し分ない」と、雪辱には並々ならぬ思いがある。

 

 また同戦をクリアすれば、IC王者として来年1月4日東京ドーム大会への出場も決まる。今年のドームではIWGPヘビー級戦を押しのけ、IC戦を最終試合に押し上げた。中邑は「(柴田戦後の挑戦者を選ぶうえで)今は手持ちのトランプがないんでね。ジョーカーが現れてくんないかね」と、来年もIWGP戦(棚橋弘至VSオカダ・カズチカ)と同等以上のカードを求めており「ドームを見据えたらここでコケられない」と腕をぶした。

 

 歩んできた10年間の誇りと、未来への野望。この2つのためにも敗北は許されない。中邑は必勝の十字架を背負い大阪決戦に臨む。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】大垣競輪場で21日開幕!
注目選手のインタビュー、記者の推奨レース予想を動画で公開!

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!