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永田「レスラー人生最後の大勝負ゼァ!」


勝利した永田(中)は山田邦子(右)をリングに上げて踊りまっくった。中西(左)も苦笑い

“ミスターIWGP”が新日マットのタイトル戦線に返り咲く。新日本プロレスの永田裕志(46)が7日、地元の千葉・東金大会のメーンで中西学(47)と組み、天山広吉(43)、小島聡(43)組に激勝。テンコジの持つNWA世界タッグベルトへの挑戦を表明した。さらに新日本の至宝、IWGP王座まで照準に定めている。

 

 アラフォー&アラフィフ男子がリングで躍動した。永田は九十九里浜での「銅像特訓」、新合体技「イーストゴールド(直訳は東金)」の開発など、今大会に並々ならぬ意欲を燃やしてきた。

 

 すべては、オカダ・カズチカ(26)らによる「第3世代は終わった」という挑発に対抗するためだ。その意味では、現役タッグ王者とメーンでの対戦は存在感を示すまたとない機会となった。

 

 試合では、合体コジコジカッターを決められ、苦戦を強いられた。だが、白目式腕折りで徐々にペースを取り戻すと、最後は小島に必殺のイーストゴールドを炸裂。そのまま永田がバックドロップホールドで3カウントを奪ってみせた。

 

 見事に凱旋を果たしたミスターはリング上から「テンコジ、次はそのベルトをかけろ!」とNWAタッグへの挑戦を表明。敗れたテンコジ組も呼応し、事実上の王座挑戦が決定した。

 

 よほどうれしかったのか、最後は応援に駆け付けたタレントの山田邦子(54)をリングに上げ3人でナガダンス。先日まで引退をほのめかしていたとは思えないほどの血色のよさで踊り狂った。

 

 試合後、永田は「今から時代のトップに立とうとは思わないけど、時代のはざまに雷鳴を叩き落としたい気持ちはある。東スポで引退撤回の銅像特訓もやったんだし、NWAだけじゃなくIWGPもいくよ! レスラー人生最後の大勝負ゼァ!」と豪語。まだ1本のベルトも手にしていないが、さらに先まで皮算用していた。

 

 とはいえ、現役チャンプから勝利したのは紛れもない事実。IWGPヘビー級王座を当時の最多記録となる10度防衛し「ミスターIWGP」と呼ばれたのは、今から11年前のこと。ミスターに狂い咲きはあるのか。

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