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引退撤回の珍トレ!永田が中西と“銅像特訓”


4年半ぶりに現れた永田像と初お目見えの中西像(右)に子供たちも「?」

 先のG1クライマックスで4勝6敗と辛酸をなめた永田裕志(46)が再起を誓い、謎の“銅像特訓”を敢行した。

 

「俺が引退危機? ふざけるな! 今から先輩と特訓するから来い!」。本紙が呼び出されたのはなぜか永田のお膝元・千葉県東金に程近い九十九里のビーチだ。

 

 到着すると目の前には「白い浜辺」に「銅像」というドシュールな光景が。しかも、見覚えのある“永田像”だけではなく、横には中西学(47)の像まで建立されているではないか。真夏の海には子供たちの笑い声(&泣き声)が響きわたり、乗馬中の馬に異常に興味をもたれ、晴天が急に雨空に変わるなど、森羅万象の情緒を大いに不安定にさせていた。

 

 前回の変身は2010年。東京ドームでの敗戦の罰ゲームだった。ただ、その経験で「無の境地を知った」と思わぬ副産物を得た永田は、これを特訓に採用したらしい。

 

 とはいえ、なぜ2体なのか? 「オカダ(カズチカ)は『第3世代は終わった』とか言ってるらしいけど、そんなことはない。9月7日の(自身がプロデュースする)東金アリーナ大会では、中西さんとタッグを組んで俺らの世代の力を見せつけてやる。だいたい、若いヤツらにこんなことできるか? 俺はこれで悟りを開く!」と理にかなったような、そうでないような回答が…。

 

 一方の中西は「あいつが『無の境地になれ』というなら…」と“巻き込まれた感”を出していたが、ノリノリで作業する様子に、現場では「実は中西のほうが乗り気では?」の声もちらほら。

 

「禅」にも似た修行を終えた2人は、勝手に台座を飛び出してロックアップ。周囲の誰より動き回り「いい汗かいた~」と満足そうに引き揚げていった。

2010年1月、永田の地元・東金に出現した“永田像”

 

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