• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 飯伏まさかの王座陥落!IWGPジュニア新王者にKUSHIDA


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

飯伏まさかの王座陥落!IWGPジュニア新王者にKUSHIDA


KUSHIDAの蹴りのダメージが大きかった飯伏は脳震盪を起こし、病院に運ばれた

 新日本プロレス4日の後楽園大会でIWGPジュニアヘビー級王者・飯伏幸太(32)がKUSHIDA(31)に敗れ、まさかの王座陥落となった。

 

 飯伏は試合序盤、KUSHIDAの倒立式キックをモロに頭部に浴びてしまうと急激に失速。そのダメージを引きずったか、珍しく得意の三角飛びケブラーダを失敗するなど、らしからぬ戦いぶりが続く。

 

 意地だけでケブラーダ、ミサイルキックを発射するも、動きのキレは戻らない。KUSHIDAの徹底した腕攻めにさらされ、最後はホバーボードロック(変型腕固め)にタップを喫してしまった。

 

 脳振とうを起こしていたとみられる飯伏はそのまま医務室へ。大事を取って救急車で病院に直行した。1・4東京ドーム大会でベルトを奪取して以降、3月の大田区大会では当時のIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカとも激闘を繰り広げたジュニアの絶対王者がまさかの敗北。「G1クライマックス」(21日、札幌で開幕)を目前にして、あまりにショッキングな結末となった。

 

 一方のKUSHIDAは初のジュニア王座獲得で第68代王者となった。「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアをG1に負けない商品にする」と、かねて公言するジュニアの祭典の両国国技館再進出を公約に掲げた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!