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発進!秋山全日“馬場イズム”復活へ出でよ平成の四天王


前列左から、大森隆男、諏訪魔、馬場元子、秋山準、曙、、後列左から、和田京平レフェリー、ボンバー斉藤レフェリー、潮崎豪、野村直矢、宮原健斗、鈴木鼓太郎、金丸義信、渕正信、青木篤志、SUSHI

 全日本プロレスの新体制が4日、正式発表された。新運営会社「オールジャパン・プロレスリング株式会社」社長に就任した秋山準(44)は「馬場・全日本」の再興を宣言。“平成の新四天王”に3冠ヘビー級王者・諏訪魔(37)、潮﨑豪(32)らを指名し、黄金期復活の大号令をかけた。

 

 秋山が社長の新体制の役員は専務取締役に諏訪魔、取締役相談役には創業者で故ジャイアント馬場さん夫人の元子さんの他、出資企業社長らがそれぞれ就任した。

 

 全日プロの商標も旧体制から引き継ぎ、元横綱曙や大森隆男ら所属選手13人が新会社に“移籍”。選手会長は潮﨑が務める。秋山は「もう一度(新日プロと並ぶ)2大メジャーと言われる位置に戻す。ここまでデカイ選手がいて、ぶつかるのは全日本がナンバーワンだと思う」と所信表明した。

 

 至宝・3冠ヘビー級王座のベルトは昨年、一本化された。しかし、秋山は「個人的にボクは3本で育ってるんで3本だと思ってる」と、馬場家に返還した伝統ベルト復活の可能性も示唆した。

 

 秋山自身、2000年にノアに移籍。全日プロの名前と馬場さんのネームバリューを痛感させられたという。看板を守る秋山は馬場さんから直接教わった技術も後輩へ伝授していく方針だ。

 

 黄金期を再来させるキーマンとなるのは平成の新四天王だ。「今は諏訪魔、潮﨑、横綱(曙)、大森、秋山の5強。これが諏訪魔、潮﨑、宮原(健斗)、そしてあと誰か。そうなればいい。もう一人がSUSHIではないことは確かだけどね、ハハッ」

 

 馬場・全日本は「四天王プロレス」と呼ばれた極限の肉弾戦で一大ブームを築いた。故三沢光晴さん、小橋建太らに代わる新四天王が誕生してこそ秋山・全日本の未来が開けるというわけだ。

 

「まず後楽園ホールを(観客で)いっぱいにする。そこから一歩ずつ」。着実に足場を固め、飛躍する。

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