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リコシェが新日スーパージュニア初V


場外のKUSHIDA(下)に命知らずの回転弾を見舞うリコシェ

 新日本プロレス8日の代々木大会で最終日を迎えた「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」は、リコシェ(25=ドラゴンゲート)が、KUSHIDA(31)との決勝戦を制して初優勝を飾った。15歳でのデビューから約10年。海の向こうで破天荒なキャリアを積みながら憧れ続けた「ジュニアの祭典」を制覇したリコシェは、21日の大阪大会でIWGPジュニア王者・飯伏幸太(32=新日本&DDT)に挑戦する。

 

 リコシェは田口隆祐を、KUSHIDAはタイチをそれぞれ下して迎えた決勝戦。リコシェはサスケスペシャル、630°と超高難易度の空中技を繰り出して制空権を握った。

 

 ファイヤーマンキャリーからのハイキック「ベナドリラー」を切り返され、ホバーボードロックに捕らえられるも執念でロープブレーク。最後はこだわり続けたベナドリラーをついにヒットさせ、栄光の3カウントを聞いた。

 

 ドラゲー勢としては初優勝。他団体所属選手としても2011年の飯伏(現在はダブル所属)以来2人目となるスーパージュニア制覇。10代のころから海賊版ビデオで見続けていた憧れの舞台で、ついに頂点にたどり着いた。

 

 2010年にドラゲーで日本上陸を果たしたリコシェは、25歳の若さにして10年のキャリアを誇る。

 

 その原点は14歳の時に参加した米国の極小団体「Chaos Pro Wrestling」だ。「15歳の誕生日プレゼントがデビュー戦だったんだ。学校に通いながらトレーニングして試合をした。プロレスを優先したから、アルバイトは全部クビ。小さな団体で3か月くらいはファイトマネーももらえなかったけど、自分をレスラーにしてくれた特別な団体だよ」

 

 恩義を一生忘れないため、右肩には同団体のロゴマークのタトゥーを刻んだ。

 

 4月にもイリノイ州の大会に出場するなど、メジャー選手となった現在も同団体に参戦し続けるなど義理堅い一面もある。

 

 ともに世界を代表するハイフライヤーで“永遠のプロレス少年”。リコシェと飯伏の共通点は多い。

 

「素晴らしい試合になると思う。必ずもう一つのトロフィーを手に入れたい」と豪語したリコシェが、大阪決戦で世紀の空中戦に臨む。

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