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全日の策士・秋山がユニット抗争を一刀両断


エプロンの石井(下)にニーを落とす秋山

 全日本プロレスの策士・秋山準(44)が29日、ユニット抗争を繰り広げる後輩たちを一刀両断した。秋山は「チャンピオン・カーニバル」で準優勝に終わったものの、優勝戦の舞台を同世代の大森隆男(44)と独占。負傷欠場中の潮崎豪(32)や諏訪魔(37)に軍団抗争から世代闘争へのシフトチェンジを迫った。

 相次ぐ戦線離脱者に加え、両ブロックともに同点で優勝戦進出者決定戦が行われる前代未聞の大混戦となった今年のカーニバル。終わってみれば、ベテラン勢の強さだけが際立つ大会となった。

 秋山は「Xceedとエボリューションがユニット抗争してたけど、そこで争ってる場合じゃないと思うよ。Xceedなんてチームのリーダーがいないし」とバッサリ斬り捨てた。

 王道マットでは潮崎率いるX軍と諏訪魔のエ軍が、覇権を争って激しい軍団抗争を展開。しかし、秋山に“隠居”を通告したX軍の潮崎は右手親指骨折で公式戦を途中リタイア、宮原健斗も1勝のみにとどまった。エ軍の諏訪魔とジョー・ドーリングは、大森と秋山がそれぞれ進出決定戦で脱落させている。

 となれば、両軍で潰し合う前に向けるべき矛先がある。秋山は「俺や大森だろ!?」ともっともな言い分で一刀両断。さらに「これだけ言っても分からないならいいけど。潮崎も悔しかったら、早くケガ治してこい」と通告した。軍団抗争などする前に、自分らベテラン世代を超えてみろ、と挑発したわけだ。

 この日は、DDTの東京・後楽園ホール大会で行われたアジアタッグ選手権に出撃。金丸義信と抜群の連係プレーで挑戦者の石井慧介、入江茂弘組を終始圧倒したものの、金丸が石井に首固めで逆転のフォール負けを喫する失態で王座防衛に失敗。ただ、秋山自身は人間以外でも王者になれるアイアンマンヘビーメタル王座を獲得。第1000代王座となった同ベルトの存在に気づかずに右腕を乗せていたところで3カウントを奪い、観客を沸かせた。

 アウェーでも抜群の存在感を放った秋山のひと言で、王道マットは軍団抗争から新たな局面へ突入しそうだ。

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