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健介がディーノの男色殺法を“容認”


新王者になった健介、男色ディーノ、大石(左から)

<DDT 東京・後楽園ホール大会(21日)>ダイヤモンドリングの総大将・佐々木健介(46)が、何と男色殺法を“容認”してしまった。

 

 健介はゲイレスラーの男色ディーノ(36)、大石真翔(34)とトリオを結成し、KO―D6人タッグ王者のアントーニオ本多、星誕期、火野裕士組に挑戦。健介が場外でダウンした隙に、リング上ではパートナーの2人が大暴走し始める。

 

 本性を現したディーノはショートタイツを脱ぎ捨ててTバック一丁となり、大石は半ケツ状態に…。さらにディーノはマッチョマンの火野の肉体を求めて追い回す。試合は大石が本多を丸め込んで、助っ人の健介も新王者となったが、聖地・後楽園と神聖なリングを汚す暴挙。当然、鬼コーチとしても名高い健介には許しがたい行為のはず…だった。

 

 しかし、健介の反応は意外や意外。

 

「(コスチュームが)たまたまズレただけです」との苦しい言い訳を信じ込み「お前たちの試合、面白いじゃねえか。正統派だ」と絶賛したから驚きだ。8・18両国決戦でV1戦を行うことも承諾し、大相撲の殿堂でもお下劣攻撃が全開しそうだ。

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