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今なら抗議確実!リングサイドで生肉食い


【お宝写真館】放送席に見せつけるかのように、右手につかんだ生肉の塊をムシャムシャと食べているのは、怪人レスラーのオックス・ベーカー。1978年10月4日、国際プロレスの札幌中島体育センター大会からの一枚だ。

 

 これから暑い夏本番に向け食中毒には要注意。肉に限らず生ものの取り扱いには細心の注意が必要だ。なのにプロレス界ときたら、観客やテレビカメラの前で堂々と、これみよがしに生肉の塊をムシャムシャ食べていたのだからすごい話…。

 

 テレビ中継用の放送席はある意味、悪役レスラーにとって、その悪役っぷりをアピールする絶好の場所。古くから、放送用マイクをかじる(クラッシャー・リソワスキー)、テーブルにナイフを突き刺す(ザ・シーク)、木刀や竹刀で実況解説陣を脅す(デビル雅美、ダンプ松本)、はたまたアナウンサーを襲撃する(タイガー・ジェット・シン、飯塚高史)などが存在する。

 

 そんな中、ベーカーの生肉食いパフォーマンスは、どちらかと言えば「万国びっくりショー」や「特ダネ登場!?」系。「TVジョッキー」に出演して披露すれば賞品の白いギターをもらえたことだろう。解説席の本紙・門馬忠雄記者(当時=現プロレス評論家)が、おびえるのではなく、ややあきれた表情でベーカーを眺めているのも納得だ。

 

 昔はプロレス中継の“華”であった流血シーンも今はご法度。ユッケやレバ刺しすら市場から姿を消した現在ならば、この生肉食いパフォーマンスも視聴者から抗議が殺到することだろう。

 

 ベーカーはこの日のメーンイベントで、ラッシャー木村とノンタイトルのチェーンデスマッチで対戦。木村を大流血させてカウントアウト勝利を奪っている。

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