• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 永田がちゃっかり方舟救世主襲名

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

永田がちゃっかり方舟救世主襲名


 新日本プロレスのミスター・永田裕志(45)が23日、方舟新章の救世主に名乗りを上げた。

 永田は負傷欠場した森嶋猛の代役としてこの日の新潟・三条大会セミファイナルに緊急登板してマイバッハ谷口(36)と対戦した。ミスターは「こういうピンチに呼ばれたのも何かの縁。このまま望まれればいつでも出ますよ。しかし自分の団体では第0試合に出たり、ノアではセミを任されたり、俺も幅が広いな…」と森嶋不在の間にちゃっかりノアの救世主となると宣言した。

 ホームの新日マットでは桜庭和志との再戦も決定。有り余るアンチエイジングエネルギーは他団体のリングでも放出するつもりだという。

 前夜(22日)は新日プロの大阪大会第2試合で外国人軍団に敗退。そのショックを振り切り早朝の新幹線で大阪を発ち、午後2時に会場入りしたミスターは、室温30度以上の会場で約1時間も走り込んで汗を流した後、本紙記者におごらせたコーラで血糖値を上げる独自の調整法で、万全をアピールした。

 試合前には、新潟県内にある国内屈指の刺又メーカーが、凶器としてニュー刺又を谷口に4本提供するひと幕もあり、ミスターは新刺又のエジキ第一号となり反則勝利に終わったものの、マスク剥ぎを敢行して谷口を圧倒。

 弟のシドニー五輪銀メダリスト・克彦が2004年国体決勝(グレコ84キロ級)で敗れた相手に少しだけ借りを返すことができた永田は「中途半端な位置にいるなら青義軍に来ないか。今後も参戦してノアのマットを青く染めますよ」と最後まで上機嫌だった。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!