• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 猪木7・20大阪で石井メーン登用か

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

猪木7・20大阪で石井メーン登用か


 IGFの総帥・アントニオ猪木(70)が、次回大会「GENOME27」(7月20日、大阪・ボディメーカーコロシアム)に向け、石井慧(26)のメーン登用を示唆した。

 

 石井は26日の東京ドームシティホール大会で古豪ペドロ・ヒーゾに判定勝ち。だが総帥・猪木の評価は手厳しかった。「いろいろな人と話もしたんだけど、石井の色が記憶に残ってないという人もいたんだよ。プロの戦い方がどこまで理解しているのか分からないけど、インパクトが大事だから」

 

 石井はこの試合で首を再負傷。次戦は白紙の状態となっているが、仮に出場可能となれば「インパクト」が最重要視される。猪木は「メーンに立てるぐらいの、それ一本で興行が成り立つようなね。藤田とか小川も含めて、そういうカードもファンからすればどうなるんだろうっていう期待感はあるだろうし」。現在の頂上決戦となっている藤田VS小川抗争への参入も提言した。くしくも石井も大会前に小川への対抗心を燃やしていたこともあり、ルール面での障害も少ないと見られる。

 

「大阪はこの前出てた連中で戻ってきたいって言ってきてるヤツもいるしね。(陣容も)変わってくるんじゃないですか」と猪木。IGFマットに新たな流れが生まれそうな気配だ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!