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【リアルジャパン】鈴木秀樹が大鵬3世をボコボコ 「手を抜いているようにしか見えない」


納谷(手前)は鈴木に髪の毛をつかまれ、いたぶられた

 15日のリアルジャパンプロレス東京・後楽園ホール大会で、昭和の大横綱大鵬の孫で元関脇貴闘力(51)の長男・納谷幸男(24)が“マット界随一の偏屈者”こと鈴木秀樹(39)と危険な初遭遇を果たした。

 6人タッグ戦での激突は開始から不穏な雰囲気が漂った。崔領二、神谷英慶と組んだ鈴木は納谷とマッチアップするたびに、顔面にえげつない蹴りやヒジを叩き込む容赦ない攻撃。その後も手を緩めず、試合終盤には場外で納谷ともみ合いになった。試合は神谷が岡林裕二のラクダ固めで捕獲されて終了したが、鈴木の攻撃は止まらない。何やら口論の末、パイプイスで襲いかかるなどして会場は大混乱となった。

 ダメージの大きい納谷は、そのままノーコメントでセコンドに肩を借りて医務室へと直行した。一方の鈴木は「納谷が全然来なかったからですよ」とぴしゃり。「体が大きいのに、何かね…。手を抜いているようにしか見えないんですよ。僕も崔さんも神谷も思いっきり来てもらっても壊れないんですから来てほしい。活を入れた? まあ、そんなところです」と切り捨てた。

 崔も「大器だとか言っているが、時間はすぐたつよ。そんなの今までいっぱい見てきたから。あれで何も感じないんだったらプロレスを辞めたほうがいい」と辛辣な言葉を並べた。

 百戦錬磨の先輩から強烈すぎるダメ出しを食らった“大器”は何を思うか。新たな因縁の行方に注目だ。

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