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本紙襲来!中西がサップ狩りへ新技披露


 新日本プロレスの野人・中西学(46)が、東京・江東区の東京スポーツ新聞社に襲来。4月7日の両国国技館大会で新技「上からドン」を投入することを予告した。驚がくのネーミングセンスはともかく、昨年10月に長期欠場から復活後初めての新技で、ボブ・サップ(38)らCHAOS軍を粉砕するつもりだ。

 

 中西は、テレ朝動画で配信中の「中西ランド」クルーを引き連れ本社編集局に参上。番組内で開発した新技を披露する両国決戦に向けて「ベストショットを撮ってほしい」と、わざわざ直訴しに来たのだ。食べ物に目がない本紙・秋山直毅カメラマンを「中西ロール」なる特製握り飯で手なずけると、早速新技説明会を開始した。

 

 同技はコーナーポスト最上段から飛び、反転しつつ相手の脳天に手刀を叩き込む荒業だ。名付けて「上からドン」。ひねりもへったくれもないネーミングだが、中西は「分かりやすくていい。シンプルなのを付けていったほうがいいしな」と説明。横文字の技名が飽和状態の日本プロレス界に、ある意味で一石を投じているとも言える。

 

 工夫を重ねての開発だった。中西は昨年10月に中心性脊髄損傷から奇跡の復活。長期欠場の影響で以前の135キロから15キロ近い軽量ボディーとなった。増量に努める一方で「軽いときにやれることはやろうと思った」と、空中殺法のバリエーション増に着手。「俺の体重と、反転することで遠心力も加わってるから。食らった相手?(目に)星が舞うよ」と、威力に自信をのぞかせた。

 

 その両国決戦では8人タッグ戦でサップらCHAOS勢と激突する。最近では激白本が発売されて話題となったサップに対し「そんな男はクソや。プライベートのことは知らんけど、もし中途半端な気持ちでリングに上がってくるならクソミソになるぞ!」と警告。サップの顔面に野人の手刀が降り注ぐ。

 

 

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