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【新日本】オカダ 内藤後押し NJC参戦いいんじゃないですか


オカダは新千歳空港で復活に向けた胸中を語った

 新日本プロレスの“レインメーカー”オカダ・カズチカ(31)が4日、IWGPインターコンチネンタル(IC)王者・内藤哲也(36)の「NEW JAPAN CUP(NJC)」(3月8日、後楽園ホールで開幕)参戦に賛同した。昨年6月にIWGPヘビー級王座を失って以降は王座戦線から遠ざかっており、自身にとっても再起をかけた重要なトーナメントになる。一方で悩ましい問題も見え隠れするが…。

 オカダは1月4日東京ドーム大会でジェイ・ホワイト(26)に敗北。勝者のジェイが11日のエディオンアリーナ大阪大会でIWGP王者・棚橋弘至(42)への挑戦権を獲得したのとは対照的に、同大会ではバッドラック・ファレ(37)とのシングル戦が組まれた。

「こんなにシングルでもタッグでもダメって、なかなかなかったですよ。うまくいかないことがなかったじゃないですか。だからこそ、まだこの状況を楽しめてますけど。分かりやすいチャンスもあるので、NJCに向けていい勢いが出るようにしたい」と語り、ここから巻き返しを狙う。

 ただし慣れ親しんだIWGPベルトは、共闘関係にある棚橋が巻く。ジェイの勢いと実力は認めつつ、王者の防衛を望むオカダは「組んでいることでIWGPは遠くなってしまったのかなと。(棚橋への挑戦を狙ったら)この前のタッグは何だったの?ってなっちゃうじゃないですか」と複雑な心境を吐露した。

 そのため優勝者に主要王座への挑戦選択権が与えられるNJCを制した場合、これまで全く接点がなかったIC王座やNEVER無差別級王座への挑戦も浮上する。「もしかしたらNJCの時に、それはあるかもしれないですよね。その時になってみてですけど」と可能性を否定しなかった。

 NJCは2015年大会以来となるオカダの出場が決定的な上に、IC王者の内藤もIWGP王座を狙って参戦意思を明かしたばかり。実現すれば豪華メンバーが揃う展開を「チャンピオンが出てもいいと思いますし、前からそう言ってますからね。全然いいんじゃないですか。(選択権対象の3王者が出場しない)今はナンバー2決定戦ですらなくなってしまってますし」と歓迎した。

 意外な“後押し”の姿勢を見せつつも「でも(内藤は)結局出られなくて、また会社批判なんですよね?」とけん制することも忘れなかった。まずはファレ戦突破が最優先事項。春の復活を見据え大阪決戦に臨む。

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