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【WWE】RR戦に大型女ナイアが乱入! 優勝はロリンズ


ロイヤルランブルに乱入したナイア(右)(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

【アリゾナ州フェニックス27日(日本時間28日)発】WWEのPPV大会「ロイヤルランブル(RR)」で行われた時間差バトルロイヤルRR戦(30選手参加)はUS王者の“黒いロックスター〟中邑真輔(38)や女子選手のナイア・ジャックス(34)がサプライズ登場する波乱の末、セス・ロリンズ(32)が優勝。「レッスルマニア35」(4月7日、ニュージャージー州イーストラザフォード)での王座挑戦権を手中にした。

 中邑、カート・アングル(50)、ディーン・アンブローズ(33)らのビッグネームは中盤で次々と失格。ロリンズとミステリオはしぶとく残り続け、27人目に“巨獣”ブラウン・ストローマン(35)、29人目に“毒蛇”ランディ・オートン(38)が登場して優勝候補はこの4人に絞られる。

 ところが何と30人目に登場したRトゥルース(47)を大型女ナイアが襲撃。ラップ男をKOして強引に代役出場を決めてしまった。もはや女相手では物足りないということなのだろう。史上初めて男女RR戦ダブル出陣したナイアは、ミステリオにエルボー弾を見舞うと、オートンのRKOをかわして逆にボディーアタックを見舞う暴れっぷりだ。さすがに強敵と悟ったのか、ミステリオと毒蛇が共闘してナイアを排除。それでも米国版「ミスター女子プロレス」の存在感はRR戦でも群を抜いていた。

 結局、最後はロリンズとストローマンの2人が残った結果、ロリンズがエプロンでのカーブ・ストンプで巨獣を転落させて優勝。祭典のロゴを指さして王座奪取を誓った。かつての盟友アンブローズと抗争を展開していたインターコンチネンタル王座はボビー・ラシュリー(42)に強奪されてしまった。ロリンズがどの王座を狙うのかにも注目が集まる。

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