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【プロレス大賞授賞式】ベストバウト賞・オカダ “らしくない”昔話の意図


オカダ(左)は清宮海斗(中)、松井珠理奈と乾杯

 第45回東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞授賞式」が17日行われた。

 史上初の5年連続ベストバウトを受賞したオカダ・カズチカ(31)は「盛り上がってますか~」とハイテンションで壇上に上がるや、珍しく若手時代のエピソードを披露した。

「ヤングライオンで雑用している時、お客さんがほとんど入らないところで先輩たちが一生懸命試合をしていた。新日本プロレスが一番だと思いながらお客さんが入らず、あまり盛り上がってなくて…。いまだにそういう気持ちがあるからこそ、こうやって5年連続ベストバウトを取れたんだと思います」

 武者修行から凱旋帰国した2012年から、団体の人気はV字回復した。近年は主要な賞を独占するのが恒例となっているが、入門・再デビュー当初の07年の業界勢力図は全く違っていた。暗黒期の影響が色濃く残り、観客動員数でも他団体の後塵を拝していた時の悔しさを、あえて言葉にした。現状におごることなく、自らを戒めるために“らしくない”昔話を掘り起こしたのだ。

「新日本プロレス、ずばぬけてきていますけど、もっともっと行きたい。皆さんの心に響く試合を2019年もたくさんしたいと思います」。レインメーカーはまだまだカネの雨を降らせ、名勝負を生み出していく。

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