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【ノア】フーリガンズがやりたい放題


潮崎(手前)を沈めたフーリガンズ

 ノア6日の東京・後楽園ホール大会のGHCタッグ選手権は極悪軍団「フーリガンズ」の王者、マイバッハ谷口(42)、火野裕士(33)組が中嶋勝彦(30)、潮﨑豪(36)組を撃破し、初防衛に成功した。 

 昨年12月の横浜大会では火野を新戦力に迎えたフーリガンズのメンバー(長井満也、コーディ・ホール、KAZMA SAKAMOTO)らが乱入を繰り返し、潮﨑を大流血に追い込み王座を奪取。この日も長井らが堂々と試合に介入し、事実上「5対2」の状態になった。最後は谷口がマイバッハボム・ツヴァイで潮﨑を沈め、前王者組とのリマッチを制した。

 試合後にはモハメドヨネ(42)とクワイエット・ストーム(35)の「ファンキー・パワーズ」が横浜に続いて挑戦を表明するも、リーダー格の長井は「終わってから騒いでんじゃねえ!」ともっともな言葉で一喝。それでもベルトを保持する火野が「上等やんけ。やったろうやないか。アフロよ、お前はとっくに死んでいる」とヨネを挑発しつつ挑戦を受諾した。

 ノアにとっての外敵としては、2015年に王座を独占した鈴木みのる率いる「鈴木軍」以来の悪夢となる。一日も早く無法者集団を止めなければ、団体の明日はない。

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