• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > プロレス界ホープ3人衆 清宮&林下&青柳が語る新時代の誓い

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プロレス界ホープ3人衆 清宮&林下&青柳が語る新時代の誓い


清宮はプロ野球界の怪物をライバルに挙げた

 若き3人が2019年のプロレス界をけん引する。東京スポーツ新聞社制定「2018年度プロレス大賞」で敢闘賞を初受賞したノアのGHCヘビー級王者・清宮海斗(22)、デビュー4か月で新人賞を獲得したタレントの“ビッグダディ”こと林下清志の三女・林下詩美(20=スターダム)、そして17年度の新人賞男・青柳優馬(23=全日本プロレス)が来年の抱負を語った。三者三様の青写真とは――。

【ノア・清宮海斗】16日の横浜大会で杉浦貴を破り、GHC王座を奪取した。22歳での戴冠は丸藤正道の26歳11か月を大幅に更新し、同王座史上最年少記録だった。王者として迎える19年の展望について「自分でも分からないし、予想がつきません。強いて言うなら『爆発するぞ!』と。防衛を重ねて自分がどう変わっていくのか、僕自身楽しみにしています。生で、ライブで僕がどう変わっていくのかをぜひ見ていてほしい」と力を込めた。

 王座を手にしてなお、貪欲に成長を求める理由がある。あの男への対抗心だ。同世代で意識する人物を問うや、迷わず「清宮幸太郎君です!」と即答し、プロ野球日本ハムで活躍する“怪物”の名を挙げた。

「ちょうど僕がデビューしたころ(15年12月)に、清宮幸太郎君が高校野球で活躍していて『えええ…』と思って。こっちはこれから清宮で名をとどろかせようと思っていたのに、その矢先に怪物みたいなのが出てきちゃったんで。当時は『なんだよ…』って焦りましたけどね。今となっては『負けられねえな』って感じです」と苦笑いしながら語った。

 さすがに「必然的に報道が目に入ってくるので」意識せざるを得ない現実がある。そこで気持ちを切り替え、ライバル視してしまえと前向きに開き直ったのだ。

「先にタイトルを取ったのは僕。勝負ですよ、勝負! 逆に向こうに“もう一人、清宮っていうすごいヤツがいるらしいよ”みたいになるくらいまで絶対にいきたい」。防衛を重ね「清宮イコールプロレスラー」を定着させてみせる。

【スターダム・林下詩美】目標は明確だ。「デビューしてからタッグでしか結果を残せていないので、2019年は林下詩美のシングルとして結果を残す年にしたいです」と語った。

 8月12日にデビューすると、渡辺桃とのコンビでタッグリーグを制覇し、タッグのゴッデス王座を獲得した。シングルではデビュー直後にリーグ戦「5★ STAR GP」に抜てきされ、準優勝だった。キャリアを考えれば十分すぎる実績だが、ビッグルーキーは満足できない。

 スターダムには赤いベルトことワールド王座と白いベルトのワンダー王座がある。「狙えるものは全て狙っていきたい。赤も白のベルトも(紫雷)イオさんのイメージが強い。だから手にしたいんです」。イオがワールド王座14回、ワンダー王座10回という最多防衛記録を持つベルトを一番の目標に掲げた。

「新人賞は女子だけでなくプロレス界全体の賞。プロレス界の新人はこの人だと思われるので、その名に恥じない大きな選手になりたいです」と語り、さらなる飛躍を誓った。

【全日本・青柳優馬】屈辱の一年だった。野村直矢とのコンビでアジアタッグ王者として18年を迎えたが、右足首の骨折で1月末から長期欠場を強いられた。ベルトは返上を余儀なくされ、春の祭典「チャンピオン・カーニバル」への出場もかなわなかった。

「新人賞を頂いたのにケガで半年近く休んでしまい、悔いの残る一年でした。会社には『(4月の)カーニバルまでには復帰します』と言ったんですけど、戻れたのは6月。今年こそ、カーニバルに出ることに一番の重点を置きたい。もちろん出るからには最年少優勝を狙います」

 暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」は、デビュー1年目の15年大会から4大会連続出場を果たしたが、春の祭典は未出場。来年の最大目標をここに定めた。

 また全日プロ内にも新たな風を吹き込む。「大会の最後を宮原(健斗)さん、諏訪魔選手、そしてゼウス選手が決めゼリフで締めているけど、その景色を変えたい。3人を食うくらいの気持ちがでいきます」と表情を引き締めた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】大垣競輪場で21日開幕!
注目選手のインタビュー、記者の推奨レース予想を動画で公開!

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!