• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 【ドラゴンゲート】オープン王者・吉野正人が12・4PACとV5戦


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ドラゴンゲート】オープン王者・吉野正人が12・4PACとV5戦


吉野(右)はPACの挑戦を受託した

 ドラゴンゲートのオープン・ザ・ドリームゲート王者、吉野正人(38)が元WWE戦士PAC(32)の挑戦を受けることになった。

 2人は4日の大阪大会で遺恨が発生。Ben―Kを下しV4に成功した吉野に対し、挑戦者のセコンドに就いていたPACがにらみを利かせて“視殺戦”となった。それから2日を経て直接対決が実現した6日の東京・後楽園ホール大会では、12人が入り乱れる6人タッグ4WAYマッチで激突。目まぐるしく選手が入れ替わる中で、最後は吉野組とPAC組の対決に。吉野とPACは激しくやり合ったが、PACがジェイソン・リーを沈めて勝負を決めた。

 勢いに乗るPACは試合後「ヨッシーノ、マッサートォー! 次の挑戦者は俺だ!」と挑戦を表明。これを吉野が受諾すると「おめでとう。次があなたの終わりの始まりだ、ハッハハー」と憎まれ口を叩き、リングを下りた。

 これにより、王者・吉野vsPACのドリームゲート王座戦が12月4日の後楽園大会で行われることが決定した。勝利を重ねるごとに王者の風格を増す吉野と元WWE戦士はどんなタイトル戦を展開するのか、注目される。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!