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【新日本】後藤洋央紀 NEVER王座戦リマッチ批判に猛反論


後藤は渾身のラリアートをタンガ・ロア(左)に決めた

 2人の友のために信念は揺るがない。新日本プロレス3日のエディオンアリーナ大阪大会でNEVER無差別級王者のタイチ(38)に挑戦する後藤洋央紀(39)が1日、外野の声に猛反論だ。ウィル・オスプレイ(25)の負傷欠場により代打での挑戦となったが、リターンマッチに対する不満の声が噴出。荒武者は雑音を封じて、自身の使命を全うする決意だ。

 オスプレイの離脱により一時は消滅したNEVER戦は、後藤の挑戦表明で復活した。だが前王者の再戦は、一部で予想以上の反発を買うことになった。

 タイチはSNS上でアンケートを行い「(挑戦者は)後藤以外がいい」という回答が約半数に上った結果を突きつけ、挑発してきた。王者が“自分の庭”で集計したものということを加味しても残酷な数字と言える。

 実際に本人の耳にも「もういいよ」「なんで後藤なんだ」という声が届いている。それでも引くつもりはなく「別にファンの声のためにNEVERに挑戦するわけではない。俺には俺でやらなきゃいけないことがある」と語気を強めた。

 ベルト奪還を義務づけるのは、2人の盟友に対する思いからだ。オスプレイはCHAOSの同門にあたり「いつ帰ってこられるかは分からない。ただ『帰ってくるまでは』という気持ちはある。それまでは俺に任せろ」と王者として復帰を待つ気持ちが強い。

 もう1人は2017年1月4日の東京ドーム大会でNEVER王座を奪った三重・桑名工業高同級生の柴田勝頼(38)だ。急性硬膜下血腫により長期欠場中で、現在はリハビリを兼ねてロサンゼルス道場のヘッドコーチとしても活躍している。

 かねて盟友が育てた選手とNEVERの防衛戦を行いたい希望があった。くしくも王座陥落直後の9月30日ロス大会でのこと。失意の中で目にしたのは、柴田の教えを受けたアレックス・コグリンとクラーク・コナーズのデビュー戦だった。

「米国ですごい人材を育てているのを見て、肌で感じたいという思いになりました。柴田の魂を。それを一番感じられるのがNEVERなんじゃないか」とやり残したことを思い出した。

 この日の静岡大会では10人タッグ戦で好調をアピールした不屈の男が“ワンモアチャンス”をものにする。 

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