• 文字サイズ

東スポWebトップ > プロレス > プロレス > 川田利明 田上明にズバリ「ノアの残務処理でストレスが胃にきたんでしょ」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

川田利明 田上明にズバリ「ノアの残務処理でストレスが胃にきたんでしょ」


田上明(左)と川田利明

“デンジャラスK”こと川田利明(54)のプロデュース興行「Holy War」第3弾大会が1日に東京・新宿フェイスで行われ、川田とかつての盟友・田上明(57)のトークバトルが実現した。

 今年4月に胃がんの摘出手術を行った田上がリングインすると、川田は屈伸運動で出迎えた。2人は全日本プロレス時代から時にパートナーとして、時にライバルとして何度も激闘を展開。田上は「気難しそうだったけど、組んでみたら今までで一番信頼できるパートナーだった。あうんの呼吸が分かるヤツだったね」と振り返った。

 しかし、1998年4月に行われた最後のシングル戦で、負傷した足に足4の字固めを決めるという川田の非情な攻めに敗れている。「そういうヤツなんだよ、コイツ…信じられない」といまだに根に持っているようだが、川田は「ケガしてるの分かったんで、試合を早く終わらせようと思ったんですよ」と当時と変わらぬ弁明で“応戦”した。

 さらに話題は田上が最も苦労したというノア社長時代へ。川田の「でも、それは全日本を出て行ったあなたたちが悪いんでしょ?」と鋭すぎるツッコミに、田上も「その通りです。すみませんでした」と苦笑交じりに謝罪。全日本離脱当時、田上だけが川田に連絡を入れていたというこぼれ話も明かし「まあニュアンスで分かるから。(無理に誘うのは)やめといた」と懐かしそうな表情を浮かべた。

「今はおっさんになったから、いい飲み友達」(田上)という2人。川田が「お互い健康管理はしていきたい。たばこはやめてください」と気遣うと、田上はジョーク交じりに「やめない。酒もやめない」と笑顔。すると川田は「ノアの残務処理でストレスが胃にきたんでしょ」と世界中で一人しか言えない“俺だけのブラックジョーク”で切り返すなど、戦友ならではのやりとりで30分間にわたりファンを楽しませた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【プロレス大賞】新日本プロレス・棚橋が4年ぶり4度目のMVP受賞
授賞式は来年1月17日に都内のホテルで行われる。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!