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【新日本】みのるとの遺恨対決に勝利 内藤が「LⅠJ」勢力拡大へ


ゴッチ式をみのる(手前)に決める内藤

 人気ユニットが変革の時を迎えた。新日本プロレス17日の大分・別府ビーコンプラザ大会のメインで、内藤哲也(36)が鈴木みのる(50)とのスペシャルシングルマッチを制した。遺恨対決に勝利した制御不能男は、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LⅠJ)の勢力拡大を示唆。その裏には首の負傷で長期欠場中の高橋ヒロム(28)への思いがあった。

「カリスマvs王様」の因縁対決が動いたのは30分過ぎだ。張り手合戦から、内藤がおきて破りのゴッチ式脳天杭打ちを決めると、トドメのデスティーノで激闘を制した。

 これで4月29日の熊本大会に続き、みのるに連勝。前回の対戦時は2016年に震災被害に遭った現地のファンに「プロレスを通じて一歩踏み出す勇気を与え続けていきたい」と約束した。そしてこの日は「一歩踏み出す勇気…、まさに今のLIJにピッタリの言葉なんじゃないかなって思ったりしたね」と意味深な笑みを浮かべた。

 事実上のユニット改革宣言から真っ先に思い浮かぶのは勢力拡大、つまり新メンバー投入だ。真意を直撃すると「相変わらずせっかちな新聞だな。あの言葉を忘れたんですか? そう、トランキ…(以下略)」とけむに巻かれたが、この決断はヒロムの影響が大きい。

 シリーズ開幕前、内藤はメキシコ「CMLL」に遠征した。最終日のオフのこと。ファンの少年に人違いで「カマイタチ(ヒロムの旧リングネーム)、写真を一緒に撮って」と言われ、仲間の存在感を強く認識した。同時に、最低でも年内復帰が絶望視されるヒロムを待つ間のあり方について考えるようになった。

「俺自身、現状維持という言葉があまり好きじゃないっていうのもあるんだけど…。彼を迎え入れる時は欠場前のLIJよりも大きなLIJでありたいなと。だからもし、あなたたちの想像が当たっていてメンバーを増やすことがあるとすれば、それは決して“単なる欠員補充ではない”と覚えておいてほしいですね」

 次なる一手が明らかになるのはいつなのか。今後もこの男の動向から目が離せそうにない。

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