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森嶋猛 化膿性関節炎手術の影響で復帰戦が中止「しょっぱくてごめんなさい」


プロレス復帰を宣言した森嶋だったが…

 元ノアの怪物・森嶋猛(39)約3年半ぶりの復帰戦となる10月15日の東京・後楽園ホール大会が中止となったことが14日、分かった。主催するエス・ピー広告社が発表した。

 森嶋は全日本プロレス、ノアなどで活躍した後、2015年4月に右肩の負傷や肝臓の病気を理由に引退していたが、7月に復帰を表明。2日にはメインでノアのGHCヘビー級王者・杉浦貴(48)と対戦することが発表されていた。

 しかし、10日の練習の際、ランニング中に足に激痛が走り、都内の病院に緊急搬送され、検査の結果「化膿性関節炎」で13日に手術を受けた。回復までに4週間以上を要すると医師に診断され、復帰戦への出場を断念。大会は中止になった。

 森嶋はファクスで「この度は、私の復帰のために多大なるご尽力を頂きました、杉浦選手、内田会長をはじめ、プロレスリング・ノアの関係者の皆様、応援を頂いている皆様、メディア各社様、何よりもお待ちいただきましたファンの皆様、皆様のご好意を裏切ることになり、伏してお詫び申し上げます。本当に情けなく、しょっぱくてごめんなさい。復帰したい気持ちは本心なので、一日も早く回復させ、リングに立ちたいと思います。勝手ばかり、ご心配をお掛けしてばかりで本当にごめんなさい(原文ママ)」とコメントを送った。

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